韓国のトップアーティストであり『ベイビー・ブローカー』の名演で注⽬を浴びたIU(アイユー)ことイ・ジウンが絶賛の同名⼩説を映画化した『最善の⼈⽣』が映画配信サービス「JAIHO(ジャイホー)」にていよいよ明日11⽉25⽇(⾦)より配信開始。配信開始を記念して予告編と本国版ビジュアルが解禁された。

家出、いじめ…リアルな⼥⼦⾼⽣3⼈の友情と⻲裂を描く

本作は、第4回⽂学トンネ⼤学⼩説賞の受賞作である作家イム・ソラの同名⼩説の映画化。これまでに多くの短編映画を⼿掛けてきたイ・ウジョン監督の⻑編デビュー作で、⼥⼦⾼校⽣3⼈の友情と⻲裂をセンセーショナルに描く。第25回釜⼭国際映画祭にてKTH賞とCGK&サムヤンXEEN賞の2冠に輝き、第46回ソウル独⽴映画祭でも新しい選択賞を受賞した。

主⼈公・ガンイを演じるのは韓国ガールズグループGirl's Day出⾝で歌⼿から役者として活躍するパン・ミナ。2021年には釜⼭映画批評家協会賞で新⼈⼥優賞を受賞するなどその熱演が絶賛された。ガンイの親友・アラムには、Netflixドラマ「未成年裁判」(22)、「私たちのブルース」(22)などでも注⽬を集めるシム・ダルギ。そして、もうひとりの親友・ソヨンを務めるのは、モデルとして活躍し3⼈の中では最年少となるハン・ソンミン。それぞれ個性が光る魅⼒的なキャストたちが、不安で混乱している繊細なそれぞれの18歳の時代に誘う。

このたび解禁された予告編は、学校や家庭に不満を感じるガンイが親友のソヨンとアラムを誘って家出をする姿から始まる。最初は⾃由を⼿に⼊れ、共同⽣活を楽しむ3⼈だったが、そんな⽇々は⻑くは続かず3⼈の関係には徐々に⻲裂が⼊っていく…。

顔を腫らすガンイ、泣きじゃくるアラムなど、以前の関係性とは対照的に18歳という若さゆえに感情がコントロールできずにいる様⼦も印象的だ。「より良い⼈⽣のために悪い道を選んだ。それが最善だった」というガンイのセリフで映像は締め括られ、⼦供と⼤⼈の間で揺らぐ“18歳”が持ち合わせる純粋さと凶暴さを繊細なタッチで感じさせる。

『最善の⼈⽣』(2021年/韓国)

11⽉25⽇(⾦)〜 ※プレミア作品(⽇本未公開作) ※60⽇間配信
歌⼿IUが絶賛したことでも知られるイム・ソラの同名⼩説を原作に、18歳の⼥性3⼈の友情や挫折、スクールカーストといった複雑なテーマを繊細な感性で描き国内外で⾼い評価を得た。主演はガールズグループGirl's Day出⾝のパン・ミナ。2021年の釜⼭映画批評家協会賞で新⼈⼥優賞を受賞するなどその熱演が絶賛された。助演のシム・ダルギもNetflixドラマ「未成年裁判」(22)、「私たちのブルース」(22)など⽬覚ましい活躍をみせている。

18歳の学⽣ガンイは、親友のソヨンとアラムと常に⼀緒に⾏動していた。学校にも家庭にも不満だらけのガンイは2⼈を誘って3⼈で共同⽣活を始める。そこでは様々な感情が⼊り乱れ、3⼈の関係に⻲裂が⽣まれてしまう。家に戻り再び学校に通うことになった3⼈だったが、ソヨンの⼈格が豹変し、ソヨンからガンイは激しいイジメを受けることになる…。

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