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名作映画の衣装を手がけた一流ファッション・デザイナーたちの仕事をまとめた書籍『Fashion in Film 映画衣装とファッションデザイナー』が9月中旬に株式会社ボーンデジタルより全国の書店を通じて刊行される。

ファッションが好きな方や映画ファンはもちろん、映画制作者にとっても参考になる一冊

『ティファニーで朝食を』でオードリー・ヘプバーンが着た「リトルブラックドレス」など、ファッションのトレンドにも影響を与えた華やかな映画衣装は、ファッション界の一流デザイナーたちが担当している。

本書では、当時のトレンドやカルチャーを楽しめる作品を取り上げ、ゴージャスな衣装を手掛けた有名デザイナーたちのキャリア、バックグラウンド、功績を、デザインスケッチや映画スターの着用写真と共にまとめている。

たとえば、多くのファッション好きに愛されている『プラダを着た悪魔』で、アン・ハサウェイ演じるアンディのために動きやすい衣装として選ばれたカルバン・クラインのワンピースや、メリル・ストリープが着た、Runway誌の暴君的な編集長らしいゴールドジャケットなど、デザイナーが映画と俳優のためにこだわった衣装の舞台裏を紹介。

ファッションが好きな方や映画ファンはもちろん、映画制作者にとっても参考になる一冊となっている。

【著者】
クリストファー・ラヴァーティ
衣装とファッションを専門とするライター兼コンサルタント。受賞歴のあるWebサイトの作成者および編集者として、HBOやBBCに出演し、数え切れないほど多数の出版物に掲載されている。

【掲載デザイナー】
アドーレ・フェンディ、アニエス・ベー、イヴ・サン=ローラン、ヴィヴィアン・ウエストウッド、ヴェラ・ウォン、カール・ラガーフェルド、カルバン・クライン、グッチオ・グッチ、クリスチャン・ディオール、ココ・シャネル、サルヴァトーレ・フェラガモ、ジャン=ポール・ゴルチエ、ジョルジオ・アルマーニ、トム・フォード、ピエール・バルマン、マーク・ジェイコブス、マリー・クヮント、ユベール・ド・ジバンシィ、ラルフ・ローレン、etc…

【掲載映画タイトル】
『007 シリーズ』『アニー・ホール』『悲しみよこんにちは』『華麗なるギャツビー』『グランド・ブダペスト・ホテル』『シャレード』『セックス・アンド・ザ・シティ シリーズ』『ティファニーで朝食を』『パルプ・フィクション』『ブライダル・ウォーズ』『プラダを着た悪魔』『ポリー・マグーお前は誰だ』etc…

書誌情報

Fashion in Film 映画衣装とファッションデザイナー

著者:クリストファー・ラヴァーティ
定価:4,400円(本体4,000円+税10%)
発行・発売:株式会社ボーンデジタル
ISBN:978-4-86246-563-4
総ページ数:224ページ
サイズ:B5変(242 x 182 mm)
発売日:2023年9月中旬

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