ジェラルド・バトラー主演のハイブリッド・サバイバルアクション映画『ロスト・フライト』が11月23日(木・祝)より全国公開。このたび、ジェラルド・バトラー演じるトランス機長が飛行機墜落の危機に直面する緊迫の本編シーンが解禁された。

本作は極限状況からの脱出劇というシンプルなプロットに、航空パニックのスリルと、脱出サバイバルの緊迫感を詰め込み、終始テンションが落ちないハイブリッド・サバイバルアクション。トランス機長役で主演を務めるのは『エンド・オブ・ホワイトハウス』『ハンターキラー 潜航せよ』のジェラルド・バトラー。トランスと手を組むことになる謎の多い犯罪者、ガスパールに、マーベルのNetflixドラマシリーズ「ルーク・ケイジ」のマイク・コルター。監督は『アサルト13』『ブラッド・ファーザー』のジャン・フランソワ・リシェ。元MI6のスパイ小説家、チャールズ・カミングの脚本を元に、手に汗握るドキュメンタリーの様な現実味をあわせ持った、極めて現代的なリアルアクションを生み出した。
このたび解禁された本編映像は、ジェラルド・バトラー演じるトランス機長が機体トラブルに見舞われ、海に不時着するか陸に不時着するか究極の二択を迫られるシーン。
早朝3時3分発東京行きの119便が、突然の落雷により電気系統が故障し、機内もろとも暗闇に飲まれてしまう。計器も故障してしまったのでどこに向かって飛んでいるのか、どこの上空なのか、一切が不明のまま機体は落ちていく…。トランス機長は状況を何とか打破しようと副機長と共に、暗闇の中で周囲の状況を整理し乗客の命を守ろうと全力を尽くす。そこで目に飛び込んできたのは一筋の希望の光。陸地だ。
「どこだかわかるか?」というトランス機長の言葉に、「この辺りかと」と副機長が地図を片手に場所を割り出す。同時に「地表接近!地表接近!」と警告音が鳴り響く。「音声は生きてる」と生死の瀬戸際にも冷静さを失わないトランス機長。そこへ「残り90秒です」と副機長から電源喪失までのカウントダウンが告げられる。「もう少しいける」と自分に言い聞かせるように最後まであきらめない不屈の漢トランス。しかし、見るからに地表は近づき、墜落まで待ったなし…。
「こんなところ降りられないでしょ!」という乗客たちの言葉。しかし「海のほうがましか…」とトランスは慌てず最後まで状況を冷静に判断する。果たしてトランス機長は不時着させることができるのか⁉
ジェラルド・バトラーはこのシーンの為に飛行機の仕組みやコックピットのことを知り尽くして撮影に臨んだそうだ。リシェ監督は「ジェリー(ジェラルド・バトラー)は真に迫った労働者階級のヒーローを演じる。観客は彼と一緒に全てを体験しているように感じる。トランスが困ったことになると、それを感じることができるし、彼の勝利も自分のことのように感じられるよ」と話す。ジェリーの作り出す真に迫った緊張感が感じられるシーンとなっている。
『ロスト・フライト』は11月23日(木・祝)TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー。
ロスト・フライト
2023年11月23日(木・祝)TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー
監督:ジャン・フランソワ・リシェ 『アサルト13』『ブラッド・ファーザー』 脚本:チャールズ・カミング 出演:ジェラルド・バトラー マイク・コルター トニー・ゴールドウィン
配給:ポニーキャニオン 原題 PLANE/2022年/シネスコ/ドルビーデジタル 5.1ch/107分
© 2022 Plane Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.
公式サイト https://lostflight.jp




