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スペンサー ダイアナの決意』『ナチュラルウーマン』のプロデューサーが贈る、心揺さぶる感動の実話『ぼくは君たちを憎まないことにした』が11月10日(金)より公開。このたび、テロリストによって理不尽にも最愛の人を奪われてしまった父子の「親子の時間」に胸を締め付けられる本編映像が解禁された。

本当は亡き妻エレーヌと三人でくるはずだったコルシカ島

本作は、家族3人で幸せに暮らしていたアントワーヌ・レリスが、テロ発生から2週間の出来事を綴った世界的ベストセラー『ぼくは君たちを憎まないことにした』の映画化。最愛の人を予想もしないタイミングで失った時、その事実をどう受け入れ、次の行動に出るのか。誰とも悲しみを共有できない苦しみと、これから続く育児への不安をはねのけるように、アントワーヌは手紙を書き始めた。妻の命を奪ったテロリストへの手紙は、息子と二人でも「今まで通りの生活を続ける」との決意表明であり、亡き妻への誓いのメッセージ。一晩で20万人以上がシェアし、新聞の一面を飾ったアントワーヌの「憎しみを贈らない」詩的な宣言は、動揺するパリの人々をクールダウンさせ、テロに屈しない団結力を芽生えさせていく。主演は、『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』(14)、『エッフェル塔 創造者の愛』(21)にも出演する実力派ピエール・ドゥラドンシャン。

このたび解禁されたのは、テロリストによって最愛の人を理不尽に奪われた父と子が、3人でいくはずだったコルシカ島で幸せな時間を過ごす瞬間を捉えた本編映像。

晴れ渡る天気の中、コルシカ島の美しいビーチで息子メルヴィルに日焼け止めを塗るアントワーヌ。さっそくサッカーボールで遊ぼうとするアントワーヌだが、メルヴィルは見向きもしない。シーンは切り替わり、今度はイルカのおもちゃで新聞を読んでいるアントワーヌにちょっかいを出すメルヴィル。どこか嚙み合わない2人。アントワーヌがふと目線を映した先には自分と同じくらいの夫婦と小さい子供の家族3人がいて、思わず目を逸らしてしまう。またシーンが切り替わり、今度はメルヴィルとアントワーヌが楽しそうに追いかけっこをしている。その後も楽しそうにメルヴィルに泳ぎを教えるアントワーヌ。

本当は亡き妻エレーヌと三人でくるはずだったコルシカ島。それでも楽しく幸せな親子の時間を過ごす二人と美しいコルシカ島の景色が溶け合い、観る者の心を揺さぶる本編映像となっている。

『ぼくは君たちを憎まないことにした』は11月10日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

作品情報

ぼくは君たちを憎まないことにした
2023年11月10日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

監督・脚本:キリアン・リートホーフ『陽だまりハウスでマラソンを』
原作:「ぼくは君たちを憎まないことにした」
2022年/ドイツ・フランス・ベルギー/フランス語/102分/シネスコ/5.1ch/原題: Vous n‘aurez pas ma haine/英題:YOU WILL NOT HAVE MY HATE /日本語字幕:横井和子/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム/後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ

©2022 Komplizen Film Haut et Court Frakas Productions TOBIS / Erfttal Film und Fernsehproduktion

公式サイト nikumanai.com

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