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『ザ・レイド』シリーズなどを手掛ける「XYZ Films」が新進気鋭の監督ユニット「T3」とタッグを組んで放つ新たなる沈黙の恐怖体験『サウンド・オブ・サイレンス』が1月26日(金)より全国ロードショー。このたび、静寂と戦慄の一夜の始まりを告げる本編映像が解禁となった。

ラジオのスイッチを消すと消え、付けると現れる“それ”

本作は、音が鳴ったら現れる「それ」の恐怖を描く“絶叫禁止”ホラー。2020年にアメリカ最大のホラー映画祭であるスクリームフェスト・ホラー映画祭に選出され好評を得た短編を元に、新進気鋭の監督ユニット「T3」初の英語長編映画として完成させた。久しぶりに故郷へと帰って来たエマ。生家で過ごす夜、何かが家の中を徘徊している。それは、必ず音が鳴っている時だった。喋ってはいけない。音を立ててはいけない。そのたびに“それ”はあなたに近づいて来る。沈黙か、死か。ほかに生き残る術はあるのか。

このたび解禁された本編映像は、音が鳴ったら現れる“それ”が初めて現れるシーン。古いラジオから流れる音楽。すると突然女性の姿が暗闇の中に現れ、“シー”と静かにするように主人公に告げる。

ラジオのスイッチを消すと消え、付けると現れる“それ”の正体は一体何なのか? 恐怖に慄く中、静寂を保とうとするが、リビングから電話のベルが鳴り響いてしまい…。“沈黙の恐怖体験”のゾクゾクが止まらない本編映像となっている。

『サウンド・オブ・サイレンス』は1月26日(金)より全国公開。

作品情報

サウンド・オブ・サイレンス
2024年1月26日(金)より、全国ロードショー

STORY
ニューヨークで歌手を目指しているエマは、オーディションに落ち続け自信を失っていた。そんな中、実家で暮らす父親が入院したという報せが入り、恋人のセバと一緒に故郷のイタリアへと向かう。父親は面会謝絶となっており、病院で居合わせた母親に理由を聞くが、急に暴れ出した父親から殺されそうになったと震えるばかりだった。その夜、実家に泊まることになったエマは、ガラクタ修理が趣味だった父親の隠し部屋で、古いラジオを見つける。すると、突然ラジオがひとりでに音楽を流し始める。不審に思いつつもスイッチを切るが、その瞬間何かの気配を感じ取る。エマがスイッチを入れて再び音楽が流れ始めると、“それ”は確実に目の前に現れた―。

出演:ペネロペ・サンギオルジ、ロッコ・マラッツィタ、ルチア・カポラーソ、ダニエル・デ・マルティーノ
監督・脚本・撮影・編集・製作:アレッサンドロ・アントナチ、ダニエル・ラスカー、ステファノ・マンダラ 製作:ラファエル・リナルディ、リカルド・スカルヴァ

2023年/イタリア映画/英語・イタリア語/93分/シネスコ/5.1ch/字幕:堀池明/映倫G
原題:Sound of Silence/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム

© 2022 T3 Directors SRL

公式サイト sound-of-silence.jp

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