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鬼才ダーレン・アロノフスキー監督衝撃のデビュー作がA24によりデジタルリマスター版で蘇り、『π〈パイ〉 デジタルリマスター』として3月14日(木)より公開。このたび、アザーポスタービジュアル5種が解禁となった。

「円周率の数列を入れ込むことで、主人公が狂気に取り込まれていく様を表現しています」

本作は『ブラック・スワン』(10)『ザ・ホエール』(22)などの鬼才ダーレン・アロノフスキー監督、衝撃のデビュー作。数字に取りつかれた男の妄想を超感覚的に描き、サンダンス映画祭で絶賛されたカルト作品が、A24によりデジタルリマスター版でスクリーンに蘇る。

このたび解禁されたのはアザービジュアル5種。主人公マックス・コーエンの挑戦と同じように、デザイナー落合剛之は本作のキービジュアルデザインに挑み、バリエーション豊かで数々の個性あるデザインを生み出した。以下がアザービジュアルとデザイナー落合剛之からの各デザインに対するコメント。

【A】目を開いた主人公の表情をアップで使用し、狂気に飲まれ「覚醒」していく様を表現しています。

【B】数列の研究に没頭し取り憑かれていく様をグラフィカルに表現しています。

【C】コンピューターが大量に並んでいる主人公の自室をモチーフに、狂気に飲まれ覚醒していく様と、場面が目まぐるしく変化していく特徴的な構成を走馬灯のように表現しています。

【D】主人公の表情と数列を組み合わせて、216 桁の数字が持つ魔力に取り憑かれていく様を表現しています。

【E】216 桁の数列に取り憑かれ、現実と幻想が曖昧になっていく主人公の様を、コラージュして表現しています。

そして、本作のキービジュアルとなった「最終版」が以下のデザイン。「劇中で象徴的なカットを全面的に使用しつつ、円周率の数列を入れ込むことで、主人公が狂気に取り込まれていく様を表現しています」とコメントしている。

『π〈パイ〉デジタルリマスター』は3月14日(木)ホワイトシネクイントほか全国順次ロードショー。

落合剛之 プロフィール
1987年新潟県生まれ、2018 年デザインオフィス TAMBO 設立。グラフィックデザインを強みに、ブランディング、広告、パッケージデザイン、WEB、アートワークなど、デザインするジャンルは様々。近作では、メルカリ没入型施設「ウチの実家」のアートディレクション、第一興商ブランディング、ヘラルボニー「CARE VOTE」新聞広告デザインなど。

作品情報

π〈パイ〉デジタルリマスター
2024年3月14日(木)ホワイトシネクイントほか全国順次ロードショー

STORY
天才的IQと数学能力を誇るマックス・コーエン。宗教真理からウォール街の株価予測まで、世界は全て数式で説明できると確信しており、マンハッタン・チャイナタウンの自宅にある自作コンピューターで日々神秘の数字の法則探しにのめり込んでいる。そして、ついに核心に触れると思った瞬間、彼は謎の組織から付け狙われはじめ、そして彼の脳内には異常な変化が起こり始める――。

監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ショーン・ガレット、マーク・マーゴリス、スティーヴン・パールマン
インディペンデント・スピリット賞(98)新人監督賞授賞(ダーレン・アロノフスキー)
サンダンス映画祭(98)最優秀監督賞受賞(ダーレン・アロノフスキー)
原題:π|1998年|アメリカ|モノクロ|ビスタ|4K|5.1chデジタル|85分|字幕翻訳:林 完治
配給:ギャガ
©1998 Protozoa Pictures, Inc. All Rights Reserved

公式サイト https://gaga.ne.jp/pai/

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