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フランスで110万人が観た大ヒットドキュメンタリー『TOMORROW パーマネントライフを探して』のシリル・ディオン監督最新作『アニマル ぼくたちと動物のこと』が6月上旬より全国順次ロードショー。このたび予告編が完成した。

「50年の間に私たちは野生動物の50%を絶滅させた」

ベラとヴィプランは、動物保護と気候変動問題に取り組む16歳のティーンエイジャー。自分たちの未来が危機にさらされていると確信している世代だ。過去40年間に絶滅した脊椎動物の個体数はすでに60%以上と言われ、ヨーロッパでは飛翔昆虫の80%も姿を消した。このことを科学者たちは「6度目の大量絶滅」と呼んでいる。気候変動に、6 度目の大量絶滅…50年後、人類は生存していないかもしれない。2人は何年も抗議行動、ストライキ、デモに参加し、環境保護団体等と関わってきたが、どれもうまくいかない。そこで映画監督で活動家のシリル・ディオンに後押しされ、気候変動と種の絶滅という2つの大きな危機の核心に迫ろうと決意した。なぜ野生動物は姿を消しつつあるのだろうか? そして何よりも、どうすれば絶滅を食い止められるのだろうか? これらの答えを探るべく、2人は世界を巡る旅に出る。

©CAPA Studio, Bright Bright Bright, UGC Images, Orange Studio, France 2 Cinéma – 2021

今回解禁された予告編は、シリル・ディオン監督自身の「50年の間に私たちは野生動物の50%を絶滅させた」というショッキングなナレーションとともに野生動物たちの姿が映し出される。そして2人のティーンエイジャーが世界各地を訪れ、専門家らと出会い解決方法を見出していく様子を力強く伝える予告編となっている。

『アニマル ぼくたちと動物のこと』は6月上旬 シアター・イメージフォーラム他全国順次ロードショー。

作品情報

アニマル ぼくたちと動物のこと
2024年6月上旬 シアター・イメージフォーラム他全国順次ロードショー

監督:シリル・ディオン 撮影:アレクサンドル・レグリーズ 編集:サンディ・ボンパー プロデューサー:ギヨーム・トゥーレ、セリーヌ・ルー他

原語:英語、フランス語 原題:ANIMAL 配給:ユナイテッドピープル
105 分/フランス/2021 年/ドキュメンタリー

©CAPA Studio, Bright Bright Bright, UGC Images, Orange Studio, France 2 Cinéma – 2021

公式サイト http://www.unitedpeople.jp/animal

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