ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

極めてまれな障がいを持つ気鋭の女性監督、エラ・グレンディニングによる“セルフ・ポートレイト”ドキュメンタリー映画『わたしの物語』が6月22日(土)から全国順次公開。このたび予告編が解禁された。

「他者とのつながりを模索する姿を記録した親密で愛すべき映画」

『わたしの物語』は、股関節がなく、大腿骨が短いという極めて稀な障がいのあるイギリス人女性エラ・グレンディニングが、障がい者差別が未だに根強く残るこの社会で、自分を更に愛するには何が必要かを知るために、同じ障がいのある人をSNSで探し、自分らしい生き方を模索する4年間に及ぶ旅路を、自ら記録したセルフ・ドキュメンタリー。

今回解禁された予告編では「同じ外見の人には一度も会ったことがない」というエラ・グレンディニングが自分と同じ障がいを持つ人をSNSを使って探す姿が描かれている。人探しによって得られた、障がいのあるプリシラやリカルド、チャーリーたちとの出会い。そして突然発覚した妊娠と出産などを通じて新しい世界と自分を知っていく様子を映し出していく。

エラをひとりで育てたシングルマザーの母へ問いかけるシーンも。周囲との交流を通して、彼女が見つけた答えとは? 映像は「他者とのつながりを模索する姿を記録した親密で愛すべき映画」というコメントで締めくくられている。

『わたしの物語』は6月22日(土)から新宿K’s cinemaほか全国順次公開。

作品情報

わたしの物語
2024年6月22日(土)から新宿K’s cinemaほか全国順次公開

監督・出演:エラ・グレンディニング
製作:ナターシャ・ダック/ニッキ・パロット/リサ・マリー・ルッソ/マーク・トーマス

2023年/イギリス/カラー/87分/ドキュメンタリー  
原題:Is There Anybody Out There?

配給:パンドラ

© Hot Property ITAOT Limited 2023

公式サイト http://www.pan-dora.co.jp/watashi/

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事