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スティーヴン・キング、サム・ライミ監督大絶賛の、新鋭セヴァスチャン・ヴァニセック監督による毒グモパニックホラー『スパイダー/増殖』がいよいよ本日11月1日(金)より全国順次公開中。このたび観客の反応を映したリアクション動画&ヴァニセック監督からのメッセージ映像が解禁された。

「自分が観客なら観たいと思う映画を作ったつもり」

本作は、主人公カレブが手に入れた毒グモがアパートで繁殖・増大し、次々と住民たちに襲い掛かる姿を描いた絶叫必至のパニックホラー。ロッテントマトでも95%フレッシュをたたき出し、ホラーの帝王スティーヴン・キングは「恐ろしく、気持ち悪く、よくできている」と大絶賛している。

このたび解禁されたのは、公開に先駆けて開催された試写会での一部観客の反応を映した「リアクション動画」。あまりの恐ろしさに目を背けたり、驚きのあまり開いた手で口を覆う様子が映されている。本作は、限られた予算とシチュエーションの中で、ビジュアルと音響効果の組み合わせを最重視し、本物のクモ200匹とVFXを融合させ、クモのスピーディーでリアルな動きを再現。それに重ねるサウンド効果で不穏や恐ろしさを最大限に引き寄せ、低予算であることを感じさせない、刺激的でエッジの効いたパニック・ホラーだ。閉鎖されたアパートを舞台に繰り広げられる本作を、劇場という密室空間の中で臨場感を感じながら体感してみよう。

あわせて、セヴァスチャン・ヴァニセック監督からのメッセージ動画も公開。「フランス語ではありますが、内容で感動して欲しいと思います」とコメントし、最後に「自分が観客なら観たいと思う映画を作ったつもりなので、ぜひ映画館で楽しんで欲しいと思います」と思いを語っている。ヴァニセック監督は、サム・ライミがプロデュースする『死霊のはらわた』シリーズのスピンオフ作品の監督・共同脚本を担当することが決定しており、今後の活躍に期待が高まる。

『スパイダー/増殖』は本日11月1日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国中。

作品情報

スパイダー/増殖
2024年11月1日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

STORY
パリ郊外の団地で暮らす、エキゾチックアニマル愛好家のカレブ(テオ・クリスティーヌ)はある日、珍しい毒グモを手に入れる。日々、スニーカーの転売で稼ぐカレブは、同じアパートに住むトゥマニから注文を受けたスニーカーを渡す。その直後、原因不明の死を遂げるトゥマニ。警察は謎のウィルスが発生していると判断し、建物は封鎖され住民たちは閉じ込められてしまう。その裏で、カレブの購入した毒グモが脱走し、猛スピードで繁殖し始めていて……。

監督・脚本:セヴァスチャン・ヴァニセック 製作:ハリー・トルジュマン 脚本:フローラン・ベルナール 撮影:アレクサンドル・ジャマン 音響:セザール・マムーディ サミー・バルデ セットデザイナー:アルノー・ブニオール VFX:ティエリー・オニロン 
出演:テオ・クリスティーヌ ソフィア・ルサーフル ジェローム・ニール リサ・ニャルコ フィネガン・オールドフィールド

©2023 MY BOX FILMS – TANDEM All Rights Reserved

2023年/フランス/106分/2.39:1/フランス語/原題:Vermines/カラー/5.1ch/字幕:大塚美左恵/配給:アンプラグド

公式サイト unpfilm.com/spider

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