ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

世界最高峰のメトロポリタン・オペラ(通称:MET)を、日本に居ながらにして、スクリーンで楽しめるMETライブビューイング。11月21日(金)開幕の「METライブビューイング 2025-26シーズン」より 、 ミュージカル『RENT(レント)』の原案にもなった世界で最も愛されるオペラ、プッチーニ《ラ・ボエーム》が12月12日(金)~12月18日(木)に全国の映画館で公開(※東劇のみ1/1(木)までの3週上映)。このたび、甘く切ない物語と華やかな舞台の様子が分かる予告映像が解禁された。

本作は“イタリア・オペラの巨匠”プッチーニが、19世紀のパリの学生街を舞台に芸術家たちの儚い青春を描いた恋愛悲劇。オペラ、演劇、映画の三分野で世界的な名声を得た演出家フランコ・ゼフィレッリによる、伝統的で壮大な舞台装置と衣装を用いた豪華絢爛な演出は、長年にわたり愛され続ける人気の定番舞台。

本作では、世界の主要歌劇場で活躍し、新国立劇場でも指揮経験のある女性指揮者のケリー=リン・ウィルソンの指揮のもと、ミミ役には、20代ながら主要な国際音楽コンクールで立て続けに受賞を果たし、現代オペラ界でも注目されている若手ソプラノのジュリアナ・グリゴリアン、相手役のロドルフォ役に、2021年に英国ロイヤル・オペラの《トスカ》で史上最年少でカヴァラドッシ役にデビューを果たしたフレディ・デ・トマーゾ(テノール)と、実力の若手スターカップルの歌声で堪能させてくれる。

このたび解禁されたのは、19世紀パリを舞台にしたフランコ・ゼフィレッリ演出の華やかな舞台と、ジュリアナ・グリゴリアン&フレディ・デ・トマーゾの実力派若手スターカップルによる甘く切ない歌声が響く予告映像。旬の歌手陣の歌声で贈る、METで愛され続ける名舞台に注目だ。

まとめ(注目ポイント)

  • プッチーニ《ラ・ボエーム》がMETライブビューイングで12月12日から全国公開。
  • 19世紀のパリの学生街を舞台に芸術家たちの儚い青春を描いた恋愛悲劇。
  • 今回解禁された予告編では実力派若手スターカップルによる甘く切ない歌声が響く。
  • 東劇のみ1月1日までの3週上映。上映スケジュールは事前に確認を。
作品情報

プッチーニ《ラ・ボエーム》

◆上映期間:12月12日(金)~12月18日(木) ※東劇のみ1/1(木)まで3週上映
◆上映館:東劇・新宿ピカデリーほか全国21館

【指揮】ケリー=リン・ウィルソン 【演出】フランコ・ゼフィレッリ
【出演】ジ ュリアナ ・グ リゴリアン 、フレディ・デ・トマーゾ 、ハイディ・ストーバー、ルーカス ・ミーチェム、ショーン・マイケル・プラム、パク・ジョンミン、ドナルド・マックスウェルほか
【MET 上演日】2025 年11月8日 【上映予定時間】3時間30分(休憩2回)

STORY
1830年ごろのパリ。屋根裏部屋で 4 人の若者が暮らしている。詩人ロドルフォが1人になったところに、階下に住むお針子ミミがろうそくの火を借りに訪れ、2人はたちまち恋仲に。続いて、クリスマスイヴのカルチェラタンで、画家マルチェッロも元恋人のムゼッタと再会する。だが、ミミは肺病に侵されていた。彼女はロドルフォとの別れを決意し、マルチェッロとムゼッタの仲も壊れる。その後、ムゼッタが不意に屋根裏部屋に連れてきたのは、衰弱しきったミミだった…。

公式サイト https://www.shochiku.co.jp/met/program/6904/

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事