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中国で4週連続興行収入ランキング1位を記録し、公開から約1か月で12億元(日本円で約250億円)を突破するなど、熱狂的な盛り上がりを見せているジャッキー・チェン最新作『シャドウズ・エッジ』が12月12日(金)より全国公開。このたび、本気の拳がぶつかり合う“アクション予告”が解禁された。

このたび解禁されたのは、ジャッキー・チェン、チャン・ツィフォンが演じる警察の追跡班と、レオン・カーフェイ、ツーシャー、SEVENTEENジュンら犯罪集団が死闘を繰り広げる、瞬き厳禁のアクション予告編。

本作のアクションは、徒手格闘、銃撃戦、ハイテクノロジーを駆使した追跡、そして都市の立体的な構造を活かしたスリリングなチェイスまで多岐にわたる。 その先頭に立ち、自ら身体をはったアクションで魅せるのが、我らの生きる伝説ジャッキー・チェン。今回解禁されたアクション予告では、「来い!」と吠え、武装した謎の傭兵との暗闇ファイトや銃撃戦など、紅一点のチャン・ツィフォン演じる張子楓とともに警察のプライドをかけて立ち向かう黄徳忠を熱く演じ切る。

一方、サイバー犯罪集団を率いる、伝説の暗殺者・傅隆生を演じるレオン・カーフェイは、ナイフで容赦なく切りつけ、1対多勢の闘いを狂気で制圧していく。さらに犯罪集団のメンバーである熙旺役のツーシャーは暗闇で素早く応戦し、胡楓役のジュンはボクシングスタイルと華麗な身のこなしで容赦なくジャッキーに襲いかかり、畳みかけるようなアクションの連続から目が離せない。

アクション演出において、今回制作チームが掲げた核心理念は「キャラクターの性格の延長線上にある動き」。すべての戦闘シーンは、単なるアクションとしてではなく、登場人物の内面や葛藤を表現する“もうひとつの言語”として設計された。

ラリー・ヤン監督とアクション監督のスー・ハンは、初期段階からキャラクターを中心に据え、各シーンの論理性や意味を徹底的に練り上げた。殴る、蹴るという単純な快感にとどまらず、すべての動作を「キャラクターの言葉」として成立させることを目指した。その結果、接近戦や銃撃戦といった定型を超え、人物の背景・専門技術・心理状態を巧みに融合させた、多様で個性的なスタイルを生み出した。

そしてそれを魂のこもったアクションで体現するのがジャッキー・チェンを始めとした俳優陣。特に本作終盤に待ち受けるレオン・カーフェイとの一騎打ちはまさに圧巻。手に汗握る映画体験をスクリーンで味わおう。

まとめ(注目ポイント)

  • ジャッキー・チェン最新作『シャドウズ・エッジ』が12月12日より公開。
  • レオン・カーフェイやSEVENTEENジュンら豪華キャストが共演。
  • 警察追跡班と犯罪集団が激突するアクション予告が解禁。
  • すべての戦闘シーンは登場人物を表現する“もうひとつの言語”として設計。
  • 終盤のジャッキーとレオンの一騎打ちが重要シーンとして注目される。
作品情報

シャドウズ・エッジ
2025年12月12日(金)新宿バルト9 ほか全国公開

監督:ラリー・ヤン 
出演:ジャッキー・チェン、チャン・ツィフォン、レオン・カーフェイ、ツーシャー、ジュン(SEVENTEEN)

2025年|中国・香港|北京語|原題:捕風追影|英題:THE SHADOW'S EDGE|配給:クロックワークス|G

© 2025 IQIYI PICTURES (BEIJING) CO., LTD. BEIJING ALIBABA PICTURES CULTURE CO., LTD. BEIJING HAIRUN PICTURES CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED

公式サイト https://klockworx-asia.com/shadowsedge

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