『ノマドランド』のクロエ・ジャオ監督の最新作で、第98回アカデミー賞®で主演女優賞(ジェシー・バックリー)を獲得した『ハムネット』が4月10日(金)より全国公開。このたび、スティーヴン・スピルバーグから届いた応援コメント動画が解禁された。
本作は2020年に発表され、英女性小説賞、全米批評家協会賞を受賞し、世界から喝采を浴びたマギー・オファーレル著の同名小説「ハムネット」の実写映画化作品。16世紀イギリスの小さな村を舞台に、不思議な力を宿したアグネス・シェイクスピアとその夫である劇作家ウィリアム・シェイクスピアの悲劇と愛の物語を描く。アグネス・シェイクスピアを演じるのは、『ウーマン・トーキング 私たちの選択』のジェシー・バックリー、ウィリアム・シェイクスピアを演じるのは『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』のポール・メスカル。製作には、スティーヴン・スピルバーグとサム・メンデスが名を連ねている。
今回解禁されたのは、本作のプロデューサーも務めた映画界のレジェンド、スティーヴン・スピルバーグから寄せられた応援コメント動画。
「全くの他人が同じ部屋で同じ経験をする」「映画を通じて観客はコミュニケーションができる。言葉にしなくても互いに通じ合えるんだ」「一緒に笑い、涙を流すことで感情を共有する――」と語るスピルバーグ。数々の名作で世界中の観客を魅了し、現代映画の在り方そのものを更新し続けてきた巨匠が、本作に込めた想いとともに「この経験はテレビの前では味わえないものだよ」と、映画体験の本質を語る熱いメッセージを寄せている。

まとめ(注目ポイント)
- 映画『ハムネット』4月10日(金)より全国公開世界から喝采を浴びたベストセラー小説を実写化。シェイクスピア夫妻の知られざる悲劇と愛の物語を描く。
- 第98回アカデミー賞®主演女優賞を獲得『ウーマン・トーキング』のジェシー・バックリーがアグネス役を熱演し、見事に本年度のアカデミー賞を受賞。
- 巨匠スティーヴン・スピルバーグらが製作に参画スピルバーグとサム・メンデスという映画界のレジェンドが名を連ね、クロエ・ジャオ監督がメガホンをとった。
- スピルバーグからの特別メッセージ動画が到着「テレビの前では味わえない」と、映画館で感情を共有することの素晴らしさを語る熱いコメント動画は必見。
ハムネット
2026年4月10日(金)公開
監督:クロエ・ジャオ
脚本:マギー・オファーレル、クロエ・ジャオ
製作:スティーヴン・スピルバーグ、サム・メンデス
出演:ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、ジョー・アルウィン、エミリー・ワトソン
2025年/イギリス/ビスタサイズ/126分/カラー/英語/5.1ch/原題:HAMNET
配給:パルコ ユニバーサル映画
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公式サイト hamnet-movie.jp



