1984年に誕生した伝説的カルト映画『悪魔の毒々モンスター』のハリウッドリブート版にピーター・ディンクレイジ、ケヴィン・ベーコン、イライジャ・ウッド、ジェイコブ・トレンブレイら豪華キャストが集結した『トキシック・アベンジャー』が、11月13日(金)より全国公開。このたび、最狂モンスターヒーローが、凶悪過激バンドのステージに殴り込みをするシーンの本編映像と、主演ピーター・ディンクレイジのコメントが解禁された。
今回解禁された本編映像は、主人公のトキシーが音楽フェスを乗っ取る一幕を捉えたシーン。ステージ上では、凶悪な殺し屋集団にして“モンスターコア”を掲げる過激バンド「ザ・キラーナッツ」の演奏中、マイクの接続が切れるアクシデントが発生。「どこのどいつの仕業だ!?」と困惑するメンバーたち。すると、客席後方から“緑のアイツ”が姿を現す……!

凶器化したモップから煙を立ち上らせ、片手にはマイクを握りしめたトキシー。なんとその場で歌い始めるのだった。まさかの展開とトキシーの即興シャウトに、会場の観客は大興奮!「トキシー!」と大歓声が巻き起こる。このあとステージ上で、血しぶき舞う阿鼻叫喚の地獄が待ち受けているとも知らずに——。衝撃の結末は、劇場で確かめよう。

怪物へと姿を変えながらも、息子を守るために立ち上がる主人公の清掃員ウィンストン。そんな異色のヒーローを演じるピーター・ディンクレイジから、本作への思いを語るコメントが到着した。「この映画には、とても大きな心と素晴らしいユーモアがあります。その二つがあれば、まず間違いありません。しかも冒険に満ち、物語が動き始めると最後まで止まらない。とても刺激的で、登場人物を心から気にかけることができます。特にウィンストンと息子の関係、怪物になった父親が息子を守ろうとする思いには、どんな親でも共感できるでしょう。自分を偽らない、とても誠実な映画です。オリジナルのトロマ作品の精神を僕たちも本作へ受け継いでいます」と、オリジナルから受け継いだ精神と、過激な描写の奥に息づく父子の愛情を語っている。
まとめ(注目ポイント)
- 『トキシック・アベンジャー』11月13日公開1984年のカルト映画をリブートした作品が11月13日(金)より全国公開。
- トキシーがバンドのステージに乱入「ザ・キラーナッツ」の演奏中、トキシーが登場する本編映像を解禁。
- ピーター・ディンクレイジのコメント到着作品のユーモアや冒険、怪物になった父親と息子の関係について語るコメント。
- 豪華キャストが集結ピーター・ディンクレイジ、ケヴィン・ベーコン、イライジャ・ウッドらが出演。
トキシック・アベンジャー
2026年11月13日(金)より全国公開
STORY
邪悪な巨大製薬企業BTHに牛耳られ、暴力と環境汚染に蝕まれた街セント・ロマ。義理の息子と二人で暮らし、社会の底辺であえぐ気弱な清掃員ウィンストン(ピーター・ディンクレイジ)が、BTHに雇われたギャングに襲われ、有毒廃棄物の水槽に投げ捨てられる。しかしウィンストンは醜い風貌でありながら、超人的なパワーを秘めたミュータント“トキシック・アベンジャー”として復活。街にはびこるならず者を一掃し、たちまち地元のヒーローになったウィンストンは、諸悪の根源であるBTHのCEO、ボブ(ケヴィン・ベーコン)とその一味に立ち向かっていく。
原作:ロイド・カウフマン『悪魔の毒々モンスター』(THE TOXIC AVENGER)
製作:ロイド・カウフマン
監督・脚本:メイコン・ブレア
出演:ピーター・ディンクレイジ、ジェイコブ・トレンブレイ、テイラー・ペイジ、ジュリア・デイヴィス、ジョニー・コイン、イライジャ・ウッド、ケヴィン・ベーコン
アメリカ/102分/英語/5.1ch/カラー/原題:THE TOXIC AVENGER /日本語字幕:上田香子/R15+
配給:AMGエンタテインメント
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公式サイト toxic-avenger.com




