1984年に誕生した伝説的カルト映画『悪魔の毒々モンスター』のハリウッドリブート版『トキシック・アベンジャー』が、11月13日(金)より全国公開。このたび、最終予告編と、ナレーションを務めた怒髪天・増子直純のコメント、場面写真7点、グッズ発売情報が解禁された。
公開を間近に控えて解禁された最終予告編は「もう公開間近じゃねぇか!」と焦るトキシーからスタートし、おどろおどろしい曲と共に「史上最狂のヒーロー登場」の文字が映し出される(これは第一作目『悪魔の毒々モンスター』日本版予告へのオマージュ)。そこから、物語の展開へ。気弱な清掃員ウィンストンが、悪党たちに有毒廃棄物の池に投げ捨てられ、超人的なパワーを持った毒々モンスターヒーロー“トキシー”へと覚醒する。

ナレーションを務める怒髪天・増子直純の声が、衝撃の変貌と破天荒な活躍を盛り上げる。「お掃除の時間だー!」の号令から繰り広げられるのは、トキシーによる容赦無用の悪党退治。「猫投げたらダメ!」「闇バイトはダメ!」「不法占拠はダメ!」と、一見、まっとうな注意喚起が次々に飛び出す一方、その“お仕置き”は常識のはるか斜め上。トレードマークのモップを手に暴れ回り、血しぶきも爆発もお構いなし。不謹慎、残酷、コンプラ無視の描写を、コミカルなテロップと怒涛のテンポで畳みかける。

そんなトキシーの前に立ちはだかる面々も、強烈なインパクトを放つ。ケヴィン・ベーコン演じる巨大製薬企業BTHの極悪CEO、ボブ・ガービンジャーと、イライジャ・ウッドが変わり果てた姿で怪演する弟フリッツ。さらに、凶悪過激バンド“ザ・キラーナッツ”も顔をそろえ、異形だらけの大乱戦を予感させる。

しかし、映像が見せるのは過激なバイオレンスだけではない。ジェイコブ・トレンブレイ演じる息子ウェイドの姿や、病院で人々に囲まれるトキシーの姿とともに、本作の物語の根底にある「愛」の文字が。醜い姿になっても失われない優しさと、大切な人を守ろうとする思い。不条理な世界にモップ一本で立ち向かうヒーローの、見た目とのギャップにも心をつかまれ、思わず、「トキシー!最高ーっ!」と叫びたくなる。本作の魅力が凝縮された最終予告に仕上がっている。

さらに、ナレーションを担当した増子直純から、本作への絶賛コメントも到着。「正直ちょっと心配だったんだ。このコンプラだ何だとクソうるせえ時代にあの「エグ味」出せんのかなって…。いやいや流石!全くの杞憂でしたわ。マジで申し分なく下品でくだらなくて最高!ところどころ「ノートルダムの鐘」と重なって見えたのは俺の頭がイカれてるからだろう(笑)」と、期待を裏切らない“毒々”ぶりに太鼓判。その言葉からも、過激さと温かさが同居する本作の唯一無二の魅力が伝わってくる。

さらに、トキシーを大胆にあしらったTシャツとアクリルスタンドの販売が決定。Tシャツは、黒地にグリーン、イエロー、パープルが鮮烈に映えるインパクト抜群のデザイン。モップを携えたトキシーのビジュアルに、作品ロゴと「PUKE GREEN FIGHTING MACHINE」の文字を重ね、本作の毒々しくもポップな世界観を凝縮。着るだけでトキシーへの愛をアピールできる一枚となっている。

アクリルスタンドは、モップを両手で構え、今にも悪党へ飛びかかりそうなトキシーをそのまま飾れるアイテム。異形のボディにボロボロの衣装、鋭い眼光まで、その強烈な存在感をたっぷり堪能できる。作品ロゴと鮮やかなイエローグリーンの台座も目を引き、デスクやお気に入りの棚が、たちまちトキシーの出動拠点に。どちらも日本だけの限定デザインで数量限定販売となる。

まとめ(注目ポイント)
- 『トキシック・アベンジャー』11月13日(金)公開1984年のカルト映画『悪魔の毒々モンスター』を豪華キャストでリブート。
- 最狂ヒーローの最終予告編解禁モップを武器に悪党を退治するトキシーの過激な活躍と、息子への愛情を描写。
- 怒髪天・増子直純がナレーションを担当最終予告のナレーションを務め、作品の過激さとユーモアを絶賛するコメントも到着。
- 日本限定グッズの発売決定トキシーをあしらったTシャツとアクリルスタンドを数量限定で販売。
トキシック・アベンジャー
2026年11月13日(金)より全国公開
STORY
邪悪な巨大製薬企業BTHに牛耳られ、暴力と環境汚染に蝕まれた街セント・ロマ。義理の息子と二人で暮らし、社会の底辺であえぐ気弱な清掃員ウィンストン(ピーター・ディンクレイジ)が、BTHに雇われたギャングに襲われ、有毒廃棄物の水槽に投げ捨てられる。しかしウィンストンは醜い風貌でありながら、超人的なパワーを秘めたミュータント“トキシック・アベンジャー”として復活。街にはびこるならず者を一掃し、たちまち地元のヒーローになったウィンストンは、諸悪の根源であるBTHのCEO、ボブ(ケヴィン・ベーコン)とその一味に立ち向かっていく。
原作:ロイド・カウフマン『悪魔の毒々モンスター』(THE TOXIC AVENGER)
製作:ロイド・カウフマン
監督・脚本:メイコン・ブレア
出演:ピーター・ディンクレイジ、ジェイコブ・トレンブレイ、テイラー・ペイジ、ジュリア・デイヴィス、ジョニー・コイン、イライジャ・ウッド、ケヴィン・ベーコン
アメリカ/102分/英語/5.1ch/カラー/原題:THE TOXIC AVENGER /日本語字幕:上田香子/R15+
配給:AMGエンタテインメント
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公式サイト toxic-avenger.com




