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ミッドサマー』に続くトラウマ級のフォークホラー『ユー・アー・ノット・マイ・マザー』が2月3日(金)より公開。このたび日本版ポスタービジュアルと予告編が解禁となった。

「帰ってきたのは私の知らないママ」

本作はトロント国際映画祭ほか、世界中の映画祭でトラウマ級の最高傑作と称され、更に映画批評サイト「ロッテン・トマト」で92%の高評価を得るなど、『ミッドサマー』に続く注目のフォークホラー(民間伝承の要素を取り入れたホラー)。

ハロウィンの前週、少女チャーの母アンジェラが不可解な失踪をした。残されたのは放置された車だけ。翌日の夜、アンジェラは何事もなかったように帰宅したが、何故いなくなったのか何も話さない。そんな母を見てチャーと祖母のリタは何かがおかしいと感じる。アンジェラは見た目や声は変わらないが、まるで悪意のある力に取って代わられてしまったかの様だった。そして、アンジェラは次第に常軌を逸した恐ろしい行動を取る様になり、チャーはこの母は“別モノ”と思い始める。

今回解禁された日本版の予告編では、少女の母親が不可解な失踪を遂げ、無事に帰ってくるも、失踪前とはどこか違う様子を見せるところから始まる。母の様子がどこかおかしい…疑念の膨らむ少女チャーに突き付けられる「お前は赤ちゃんのとき火にくべられた要らない子なんだって」という衝撃のセリフ。映像はタイトルにもなっている「あんたは私のママじゃない」の台詞で締めくくられ、おぞましく変貌していく母親の姿に戦慄を覚える予告編となっている。

あわせて解禁された日本版ポスタービジュアルには、「帰ってきたのは私の知らないママ」と恐怖を煽るコピーとともに、母親が何者かに取り憑かれているかのような様子が描かれている。

『ユー・アー・ノット・マイ・マザー』は2月3日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷にて開催される“未体験ゾーンの映画たち2023”にて公開。シネ・リーブル梅田でも近日公開予定。更に、動画配信サービス「U-NEXT」にて2月10日(金)~3月9日(木)の期間、オンライン上映も実施。

作品情報

ユー・アー・ノット・マイ・マザー
2023年2月3日(金)公開:ヒューマントラストシネマ渋谷、近日公開:シネ・リーブル梅田

監督・脚本:ケイト・ドーラン
プロデューサー:ディアドラ・レヴィン『ビバリウム』
出演:ヘーゼル・ドゥープ、キャロリン・ブラッケン、ポール・リード、イングリッド・クレ
イギー
2021 年/アイルランド/英語 5.1ch/93 分/原題:YOU ARE NOT MY MOTHER
字幕翻訳:岡﨑恵

配給:「ユー・アー・ノット・マイ・マザー」上映委員会

©Fantastic Films 2021

未体験ゾーンの映画たち2023 https://ttcg.jp/movie/0973100.html

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