大ヒットホラー『女神の継承』(21)のバンジョン・ピサンタナクーン監督が手がける『フェート/双生児』(07)がJAIHOにて期間限定&日本独占配信中。このたび、好評の声を受けて、7月13日(木)より本作の常時配信が決定し、日本語字幕付き本予告編が解禁された。

タイ最大のメジャー映画スタジオGDHが送り出す、背筋も凍るショッキングな映像
タイから韓国に移住し、恋人のウィーと暮らすピム。彼女にはかつて、結合双生児で分離手術後に死亡した双子の姉妹プロイがいた。母親が病気で倒れたという知らせを受けてタイに戻ったピムとウィーだったが、それ以来ピムの目に死んだプロイの姿が見えるようになる…。
予告は双生児として生まれたピムが成長するにつれ、死んだはずのプロイの姿に悩まされ、恐怖に怯える姿を捉えたもの。「生き残ったのは誰?」「いなくなったのは誰?」―タイ最大のメジャー映画スタジオGDHが送り出す、背筋も凍るショッキングな映像となっている。
本作は『女神の継承』(21)のバンジョン・ピサンタナクーンが『心霊写真』(04)のパークプム・ウォンプムと共に監督し2007年に発表した傑作ホラー。JAIHOで6/28より配信中のオムニバスホラー『フォービア2/5つの恐怖』(09)(5つの短編をそれぞれ違う5人の監督が手掛けた)のなかの一つ『最後に』という作品と内容が繋がっており、『最後に』で映画制作スタッフたちが撮影している架空の映画『双生児2』が、本作『フェート/双生児』の続編という設定でもある。
作品情報
フェート/双生児
原題:ALONE
監督:バンジョン・ピサンタナクーン&パークプム・ウォンプム
2007年/タイ/93分//音声:タイ語、韓国語/字幕:日本語




