PIGGY(子ブタ)と呼ばれ、イジメに苦しむ少女のリベンジホラー『PIGGY ピギー』がいよいよ本日9月22日(金)より全国ロードショー。このたびメイキング画像と、カルロタ・ペレダ監督コメント動画が解禁された。

本作は2018年、300以上の国際映画祭に出品され、フォルケ賞やゴヤ賞など90以上の賞に輝いた、カルロタ・ペレダ監督の同名短編作品を長編化したスペイン発のリベンジホラー。 PIGGY(子ブタ)と呼ばれ、クラスメイトからの執拗なイジメに苦しんでいたティーンエイジャーのサラが、目の前で誘拐されたいじめっ子たちを助けるか、それとも見殺しにするか、究極の選択を迫られる。
監督はTV業界でキャリアを積んだ実力派で、初監督の短編映画『The Blondes』は世界各国137以上もの映画祭に出品されたカルロタ・ペレダ。主演のラウラ・ガランは主に舞台で経験を積み、テリー・ギリアム監督『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』(2018 年)で長編初出演を果たす。本作『PIGGY』ではスペインのアカデミー賞と呼ばれる名高いゴヤ賞で最優秀新人女優賞を受賞した。
女性が脚本・監督を務め、女性キャストを中心に構成された本作。プロデューサーのメリー・コロマーは「私たちの映画における女性の表現に対する取り組みは、撮影にも反映され、技術スタッフから多くの上級職まで、クルーのほとんどが女性で構成されています。また、『PIGGY』ではサステイナブルな労働環境にも配慮しました。スペイン映画として初めてロケ地に託児施設を設置し、幼い子供を持つクルーが働きやすいようにしたのです」と語っている。
日本公開を記念して、監督からのメッセージ映像も到着。「みなさまがこの作品を好きでも嫌いでも、とにかく情熱を感じてもらい、ぜひその思いを SNS で共有していただけたら嬉しいです」と日本の観客にメッセージを送っている。メッセージ全文は以下のとおり。
『PIGGY ピギー』は9月22日 (金) ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、新宿武蔵野館 他 全国ロードショー。
カルロタ・ペレダ監督メッセージ
こんにちは。『ピギー』の監督・脚本のカルロタ・ペレダです。
この作品を通して観客のみなさまとお話できることをとても光栄に思っています。
みなさまがこの作品を好きでも嫌いでも、とにかく情熱を感じてもらい、ぜひその思いを SNS で共有していただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。




PIGGY ピギー
2023年9月22日 (金) ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、新宿武蔵野館 他 全国ロードショー
監督・脚本:カルロタ・ペレダ
出演:ラウラ・ガラン、カルメン・マチ、リチャード・ホームズ、ピラール・カストロ 他
2022 年/スペイン/スペイン語/99 分/カラー/PG12/配給:シノニム、エクストリーム
©MORENA FILMS-BACKUP STUDIO-FRANCESA
公式サイト https://piggy-movie.com/




