インド初のLCC航空会社の創業を描いた実話をベースに映画化、国内外の映画賞を席捲し、第78回ゴールデングローブ賞最優秀外国映画部門インド代表10作中の1本にセレクトされた『ただ空高く舞え』と、『バンバン!』『WAR!』のリティク・ローシャン主演、リリース年を震撼させたクライムサスペンス『ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版』が2024年1月6日(土)より新宿K’s cinema他にて同時期に全国順次公開されることが決定した。


嘲られ、貶められ続け、男達3人が大空を仰ぎ見て前進する姿を描く『ただ空高く舞え』は、インド初の格安航空会社「エア・デカン」の創設者G・R・ゴーピナート大尉の自伝的著作「Simply Fly: A Deccan Odyssey」(2010年発行)にインスパイアされ、実写化されている。監督が10年の歳月をかけて調べ温めた企画で、タミル語映画の大スターであるスーリヤが制作に乗り出し、自ら主演も果たしている。
『ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版』は、監督、撮影、脚本、音楽、サイフ・アリー・カーンとリティク・ローシャンの演技が注目され、第68回フィルムフェア賞で、主演男優賞(ローシャン)を含む8部門にノミネートされ、最優秀アクション賞を受賞した作品。主人公ヴィクラムは優秀な警視。容疑者の逮捕より犯罪の撲滅を目指し、偽装襲撃に血道を上げるが、標的ヴェーダの自首により数々の謎が浮かび上がる。明白となった事実に、ヴィクラムは驚愕せざるを得なかった…。オリジナルがタミル語映画となる本作は、古くから伝承されたインドの説話集「屍鬼二十五話」を基にしながら、アクションを融合させている。「生ける彫刻」リティクが演じるヴェーダの酒場シーンはインド国内外で大きな話題を呼んだ。
このたび解禁された『ただ空高く舞え』のビジュアルは、“困難続きだった長い漆黒の夜を経て、朝焼けの空から、夢と希望を満載した自社の飛行機が飛び立つ“という主人公ネドゥマーランの思いを、雲が浮かぶ青空のロゴで表現している。
また『ヴィクラムとヴェーダ』のビジュアルは、追われる犯罪者ヴェーダと追う警視ヴィクラムが、それぞれの目的がありながら、共に戦わざるを得ないクライマックスを斜めに横切る鋼鉄を添え、表現している。
ただ空高く舞え
ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版
2024年1月6日(土)より新宿K‘s cinema他 全国順次公開
『ただ空高く舞え』
STORY
空軍士官ネドゥマーランはエコノミー席が満席の為、父の死に目に会えず、空軍時代の同期生と3人でインド初の格安航空会社を創ろうとする。嘲られ、貶められ続け、男達3人が大空を仰ぎ見て前進していく…。
監督:スダー・コーングラー(『ファイナルラウンド/最終ラウンド』)
出演:スーリヤ/アパルナー・バーラムラリ
2020年/インド/タミル語/150分/原題:Soorarai Pottru
©2D Entertainment
『ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版』
STORY
主人公ヴィクラムは優秀な警視。容疑者の逮捕より犯罪の撲滅を目指し、偽装襲撃に血道を上げるが、標的ヴェーダの自首により数々の謎が浮かび上がる。明白となった事実に、ヴィクラムは驚愕せざるを得なかった…。
監督:プシュカル&ガーヤトリ(『ヴィクラムとヴェーダー タミル版』
出演:リティク・ローシャン/サイフ・アリー・カーン
2022年/インド/ヒンディー語/157分/原題:Vikram Vedha
©Y Not Studio and the others




