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『バーフバリ』2部作で最高の王を演じて世界を魅了したプラバース主演、アクション巨編『K.G.F』シリーズの監督プラシャーント・ニールの最強タッグが圧倒的なスケールで描く、愛と忠誠の物語『SALAAR/サラール』が7月5日(金)より全国公開。このたび、主人公デーヴァが剣で敵を一掃する圧巻のアクションシーン映像が解禁された。

「25年間なぜ戻らなかった?」

インド全土が恐れる謎の都市国家“カンサール”の王座をめぐる骨肉の権力バトルを描く『SALAAR/サラール』は、テルグ語圏の映画としては『バーフバリ 王の凱旋』『RRR』に次ぐ史上3位の興行記録を打ち立てた壮大なヒーローアクション叙事詩。プラバース扮する主人公デーヴァの前に立ちはだかるのは、1000年以上続く都市国家カンサールと、その息がかかったインド全域の犯罪集団。しかしどれだけ多勢に無勢でも、どれだけ敵が強力でも、王位継承争いに巻き込まれた親友ヴァラダを助けるため、デーヴァはその神がかった強さで道を切り開く。

本作の撮影期間は3年を超えるものとなった。そして2023年6月に、当初の予定を変更して二部作構成になることが発表される。最終版を見た監督・脚本のプラシャーントが「何かが足りない」と感じたため延期となり、大規模なアクションシーンなどが新たに撮られ、結局全114日を費やした。そして2023年12月22日、満を持して公開された本作は、年末の10日間だけで同年のテルグ語映画の興収トップの座を確実にし、最終的な世界興収は700億ルピー(約1280億円)超えを記録した。

このたび解禁となった本編映像はデーヴァ(プラバース)と親友ヴァラダがタッグを組んで敵を一掃するシーン。次々と現れる敵をバッサバッサと倒していく緊迫のシーンかと思いきや、戦っている最中に突然「25年間なぜ戻らなかった?」と問いかけるヴァラダ。突然の質問にビックリするデーヴァだったが、「お前こそ、なぜ25年間…俺を呼ばなかった?」と質問返し。その質問にヴァラダはどう答えるのか…? 答えは劇場で確認してみよう。

『SALAAR/サラール』は7月5日(金)より全国ロードショー。

作品情報

SALAAR/サラール
2024年7月5日(金)より全国ロードショー

監督・脚本:プラシャーント・ニール『K.G.F』シリーズ
出演:プラバース『バーフバリ』シリーズ、プリトヴィラージ・スクマーラン『セルロイド』、シュルティ・ハーサン『ザ・フェイス』、ジャガパティ・バーブ『ランガスタラム』

2023 年/インド/テルグ語/シネスコ/5.1ch/174 分/字幕翻訳:藤井美佳/字幕監修:山田桂子/提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン PG12

公式サイト salaar-movie.com

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