2025年最注目の映画、ポン・ジュノ監督最新作『ミッキー17』の新しい公開日が発表され、3月28日(金)より日本公開されることが決定した。あわせて日本版ポスタービジュアルが解禁された。

第92回アカデミー賞®では作品賞を含む6部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の最多4部門を受賞した『パラサイト 半地下の家族』(2019)など、常に社会問題を織り込み、極限状態の人間の本質を鋭く描き、誰も見たことがない「エンターテインメント」を贈り続けるポン・ジュノ監督。そんな稀代の映像作家が、5年の沈黙を経て贈るアカデミー賞®受賞後初となる最新作は、怒涛の反撃サスペンス・エンターテイメント。
本作は元々6月6日(金)の劇場公開が予定されていたが、全米の公開日が3月7日(金)に変更となったことを受け、日本では3月28日(金)に日本公開されることが急遽決定した。あわせて初披露された日本版ポスターは、ミッキーが17枚のレイヤーで描かれた強烈なインパクト&ユニークなビジュアル。このポスター解禁によって、謎のヴェールに包まれていたポン・ジュノ監督最新作『ミッキー17』がついにその輪郭をあらわにした。
主人公は、人生失敗だらけの男“ミッキー”。一発逆転のため申し込んだのは何度でも生まれ変われる“夢の仕事”のはずが……。よく読まずにサインした契約書は、トップからの過酷すぎる業務命令で次々と命を落としては生き返る、まさにどん底の“死にゲー”への入り口だった。
現代からひとつの進歩もなく、労働が搾取される近未来の社会。だが使い捨てワーカー・ミッキーの前にある日、手違いで自分のコピーが同時に現れ、事態は予想を超えていく。そして、ついにミッキーの逆襲がはじまる!
今回解禁されたポスタービジュアルのミッキーの左肩にはゼッケンがあしらわれ、よく見ると下層部から数字が記されている。つまり、その数字はシリアルナンバーであり、下層の16枚は使い捨てられた彼の残骸なのだ。そして、最前面で戦闘モードの宇宙服を着ているミッキーが17番目だということが一目で分かる斬新なクリエイティブとなっている。
主演は、『TENET テネット』、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のロバート・パティンソン。共演には、ナオミ・アッキー(『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』)、スティーヴン・ユァン(『オクジャ/Okja』、『NOPE/ノープ』)、トニ・コレット(『ヘレディタリー/継承』/アカデミー賞®ノミネート)、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』のマーク・ラファロら実力派キャストが集結。原作はエドワード・アシュトンによる小説「ミッキー7」(早川書房)。
半地下を超えた“どん底”からの、怒涛の反撃サスペンス・エンターテイメント『ミッキー17』は、権力に屈することなく挑戦を続けるすべての者たちへ贈る胸アツ・エールが込められた作品。3月28日(金)、かつてない映画体験の幕が開ける!
ミッキー17
2025年3月28日(金)公開
監督・脚本:ポン・ジュノ 『パラサイト 半地下の家族』
出演:ロバート・パティンソン『TENET テネット』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』、ナオミ・アッキー『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』、スティーヴン・ユアン『NOPE/ノープ』、トニ・コレット『ヘレディタリー/継承』(アカデミー賞®助演女優賞ノミネート)、マーク・ラファロ『アベンジャーズ/エンドゲーム』
配給:ワーナー・ブラザース映画
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公式サイト mickey17.jp




