世界中から寄せられたネコ動画の祭典『CatVideoFest』(キャットビデオフェスト)が、期間限定・劇場限定で全国公開中。本日2月22日の「2(にゃん)2(にゃん)2(にゃん)」の「猫の日」を記念して、映画オリジナルのぬりえ6種と、追加場面写真4枚が解禁された。

『CatVideoFest』とは、2016年から毎年開催され、今やアメリカ国内のみならず、カナダやヨーロッパを含む世界各地・350館以上の劇場で上映されてきた、世界的に愛されるフェスティバル。特にアメリカでは毎年大ヒットを記録し、観客動員数は年々増加。昨年は興行収入100万ドルを突破するなど、“ネコ動画をみんなで観る”という特別な体験が、多くの人々を劇場へと引き寄せている。笑顔と癒しに包まれる73分は、まさに「ネコ好きのための夢の時間」!

また、本フェスティバルは、観ること自体がネコたちの支援につながるという、やさしい想いも大切にしている。チケット収益の一部は動物保護団体へ寄付され、2019年以降、世界各国での上映を通じて累計15万ドル以上の支援金が集まり、多くのネコたちの命が救われてきた。日本での上映においても、収益の一部は、ネコの保護活動や医療支援、里親支援など、支援を必要とするネコたちのために活用される。

「世界をより明るい場所にしたい」という願いから生まれた本作。その世界観をより深く体験できるよう、今回オリジナルぬりえが解禁された。劇場のスクリーンを突き破って茶トラの子猫が飛び出してくる最新ポスターや、本国版の歴代ポスターなど計6種となっている。あわせて、新たな場面写真4枚も解禁された。

ぬりえ






プリントアウトして遊べる!
▶︎『CatVideoFest』オリジナルぬりえ(全6種)のPDFダウンロードはこちら
まとめ(注目ポイント)
- 映画『CatVideoFest』2月20日より限定公開中毎年世界350館以上で上映されるネコ動画の祭典。73分間の本作は、2月20日より期間限定で公開中。
- 「猫の日」記念のぬりえ6種と場面写真4枚が解禁2月22日の「猫の日」を記念し、計6種のオリジナルぬりえと、新たな場面写真4枚が解禁。
- チケット収益の一部は動物保護団体へ寄付チケット収益の一部は動物保護団体に寄付。2019年以降、累計15万ドル以上の支援金が集められている。
CatVideoFest(読み方:キャットビデオフェスト)
2026年2月20日(金) より限定上映
2025年|アメリカ|73分|シネスコ|カラー|原題:CatVideoFest2025|配給:ローソン・ユナイテッドシネマ
公式サイト catvideofest.jp



