シッチェス・カタロニア国際映画祭ほか、世界中のアンダーグラウンド系といわれる映画祭を席巻した、まさかの着ぐるみ大スペクタクル『FEVER ビーバー!』が2026年4月17日(金)に日本公開。このたび、お笑い芸人のもう中学生と、無用発明家・文筆家の藤原麻里菜より応援コメントが到着した。あわせてシーン写真11点が解禁された。

今回コメントを寄せたのは、手描きのイラストを描いた巨大な段ボール小道具を巧みに操る「段ボール芸」と独特の場を和ませる口調で知られるお笑い芸人のもう中学生と、「オンライン飲み会緊急脱出マシーン」「謝罪メールパンチングマシーン」などのユニークなアイデアを形にしてきた無用発明家・文筆家の藤原麻里菜の2人。

もう中学生は「人生初の不思議ワクワクフィーバームービー」、藤原は「バカで無意味な作品がこの世にあるだけで勇気づけられる」とそれぞれの言葉で本作への愛情を寄せた。コメント全文は以下のとおり。






あわせて解禁となるシーン写真は全11点。クローンのように整列した着ぐるみビーバー軍団をはじめ、無数のビーバーに取り囲まれ、まるで裁判にかけられているかのような主人公の姿、なぜか直立歩行で佇む2羽のウサギ、そして雪山でダム作りに励むビーバー、さらにはサンタクロースのソリを引く大型犬たちも実寸10倍以上と思われる巨大“着ぐるみ”で参戦!? 思考停止レベルのシュールさがクセになる、唯一無二の世界観を切り取ったカットとなっている。



コメント全文
もう中学生(お笑い芸人)
笑って・ツッコミを入れて・応援をして、映画だったよね?舞台なのかなぁ?ゲームなのー?と思ってしまう、今まで味わったことのない人生初の不思議ワクワクフィーバームービーで、幸せいっぱい夢いっぱいだねぇ~◎
藤原麻里菜(無用発明家、文筆家)
おもしろフラッシュ倉庫育ちの脳みそがうずいてたまらない。
非条理で非合理で、バカで無意味な作品がこの世にあるだけで勇気づけられる。
まとめ(注目ポイント)
- 映画『FEVER ビーバー!』4月17日(金)より全国公開世界中のアンダーグラウンド系映画祭を席巻した着ぐるみ大スペクタクル。新宿ピカデリーほかにて順次公開。
- もう中学生と藤原麻里菜からの応援コメントが到着お笑い芸人のもう中学生と、無用発明家・文筆家の藤原麻里菜より、不条理な世界観を称賛するコメントが到着。
- 狂気あふれる唯一無二のシーン写真11点が一挙解禁整列する着ぐるみビーバー軍団や直立歩行する2羽のウサギ、ソリを引く大型犬など思考停止のシュールな写真11点。
FEVER ビーバー!
2026年4月17日(金)新宿ピカデリーほか全国順次ロードショー
監督・脚本・製作:マイク・チェスリック
出演・脚本・製作:ライランド・ブリクソン・コール・テューズ
2022|アメリカ|モノクロ|英語|16:9|108min|原題: Hundreds of Beavers|G指定
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム、ローソン・ユナイテッドシネマ 提供:ニューセレクト、ローソン・ユナイテッドシネマ
© 2022 SABLJAK RAVENWOOD HOGERTON
公式サイト 100beaver.com




