2026年7月から8月にかけ、池袋HUMAXシネマズにて開催される「第三回東京国際サメ映画祭」のオープニング作品と特別上映作品が決定した。

オープニング作品は、サメ映画の原点にして頂点である『ジョーズ』とは全く関係がない『ジョーズ’98 激流篇』(原題:Great White)。日本の出資によって製作された初めてのサメ映画としてファンの間でも有名だが、日本国内ではVHSしかリリースされていない。そんな幻の作品が約30年ぶりに日の目を見る。
また、2013年に始まったサメ映画界の絶対王者『シャークネード』シリーズの幻のスピンオフ『シャークネード:ハート・オブ・シャークネス(原題)』も日本初公開されることが決定した。『シャークネード』製作の舞台裏で起こっていた悲劇を追ったモキュメンタリーがついに日本上陸を果たす。
現在実施中のクラウドファンディングでは、来日予定の“ペンシルバニアのスピルバーグ” ことマーク・ポロニア監督の新作サメ映画撮影に参加できるプランが即完売。5月31日の最終日に向け、目標額の200%を超えてなお支援が集まっている。
ジョーズ’98 激流篇
あらすじ:
海洋生物学者のスティーブン・ミラーは、ネバダ州ラフリン近郊の水域で発生した動物による連続襲撃事件を調査する。地元の保安官はクーガーの仕業だと考えているが、ミラーにはそれがもっと巨大で、さらに「白い」何かの仕業であることが分かっていた。1916年のジャージー・ショア襲撃事件に基づくストーリー。
1998年/アメリカ/90分
監督:ザック・リーダー 出演:リチャード・キーツ/テファニー・アレン/R・J・コリンズ ほか
©MCMXCVIII, FENWAY PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

シャークネード:ハート・オブ・シャークネス
あらすじ:
「竜巻×サメ」という構想を初めて思い描き、撮影に本物のサメを使用したことで大惨事を引き起こした映画監督、デヴィッド・ムーアに迫るモキュメンタリー。 真の『シャークネード』第一作は、誰の目にも触れず、その罪は誰にも咎められることもなく、そして語られることのない物語となるはずだった。今、この時までは――。
2015年/アメリカ/83分
監督:ジェレミー・ワグナー 出演:ジャレッド・コーン/ザック・ウォード/ジュリー・マッカロー
©2015 Acme Holding Company, LLC.

まとめ(注目ポイント)
- 「第三回東京国際サメ映画祭」開催2026年7月3日から8月2日にかけ、池袋HUMAXシネマズで計7日間開催。
- 『ジョーズ’98 激流篇』を上映日本ではVHSのみだった1998年製作のサメ映画が約30年ぶりに上映。
- 幻の『シャークネード』スピンオフ初公開『シャークネード:ハート・オブ・シャークネス(原題)』が日本初公開。
- マーク・ポロニア監督来日予定実施中のクラウドファンディングでは新作サメ映画撮影参加プランが即座に完売。
第三回東京国際サメ映画祭
会場:池袋HUMAXシネマズ
日程:2026年7月3日(金)~8月2日(日)までの土日を中心にした計7日間



