世界的ギタリスト、エリック・クラプトンの3本のライヴ&ドキュメンタリー映像作品を劇場公開する「クラプトン・フェスティヴァル」が8月14日(金)より3週にわたって開催される。このたび、日本版の予告編が解禁された。
今回解禁となった予告編では、3つの映画それぞれのハイライトシーンが垣間見られる。『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008』からは、「兄のような存在だった」とエリック・クラプトンについてスティーヴ・ウィンウッドが語る。
『セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004』では、敬愛するロバート・ジョンソンの歌を最初に聞いたのは15歳の時だったとクラプトンが回想する。
最後の『ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001」からは、名曲「ティアーズ・イン・ヘヴン』を歌うクラプトンの美しく、そして哀しい歌声が響く。

各作品の公開日も新たに入ったポスターでエリック・クラプトンが手にしているのは、フェンダー・ストラトキャスター(Fender Stratocaster)。クラプトンの代名詞ともいえるモデルで、「ブラッキー(Blackie)」の愛称で知られているもの。1970年代にクラプトンが複数のストラトキャスターを組み合わせて自作したもので、まさに“ギターの神様”と呼ばれるクラプトンを象徴するギターだ。
まとめ(注目ポイント)
- 3作品を上映する特集企画「クラプトン・フェスティヴァル」が2026年8月14日より3週連続開催。ライブ&ドキュメンタリー3作品を劇場上映。
- 日本版予告編が解禁スティーヴ・ウィンウッドの証言やロバート・ジョンソンへの思い、「ティアーズ・イン・ヘヴン」の歌唱シーンなどを収録。
- 上映ラインアップ『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008』『セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004』『ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001』を上映。
クラプトン・フェスティヴァル
2026年8月14日(金)より開催
上映作品
エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008
エリック・クラプトン:セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004
エリック・クラプトン:ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001
配給・宣伝:IAC MUSIC JAPAN / SANTA BARBARA PICTURES




