アメリカ海軍特殊部隊(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートが手を組み、法では裁けぬ巨悪に戦いを挑むノンストップ・バディアクション『グレイ・ミッション』が8月21日(金)より全国公開。このたび、日本語吹替版の公開が決定し、日本語吹替版の予告編が解禁された。あわせてキャストコメントが到着した。
ジェイク・ギレンホール演じるブロンコには、『テニスの王子様』菊丸英二役や『ヘタリア』日本役などで知られ、ギレンホール作品の吹替でもおなじみの高橋広樹。ヘンリー・カヴィル演じるシドには、『遊☆戯☆王5D's』ジャック・アトラス役、『風が強く吹いている』平田彰宏〈ニコチャン〉役などで知られ、カヴィルの吹替を長年務めてきた星野貴紀。そして、彼らを雇う弁護士レイチェルには、アン・ハサウェイの吹き替えや『銀魂』月詠役で知られ、エイザ・ゴンザレスの吹替でも定評のある甲斐田裕子が参加する。ジェイク、カヴィル、エイザの“持ち役”として親しまれてきた声優陣が再集結し、キャラクターの魅力と俳優の個性を熟知した盤石の布陣での日本語吹替版となる。

今回解禁となったのは、元海軍の二人が超危険なミッションに挑む様子を、爆発やカーチェイスなどド派手な映像とともに描く日本語吹き替え版の予告映像。銃やバズーカ、そして爆弾などたくさんの重火器があふれ、バイクやバギーの手に汗握るカーアクションなど、成功率0パーセントのミッションに挑む元海軍の頭脳と武器のプロフェッショナルコンビ。二人のミッションは成功するのか? ガイ・リッチーらしいド派手なアクションに豪華声優キャスト陣が声を吹き込み、期待が膨らむ予告映像に仕上がっている。
あわせて豪華声優陣からコメントが寄せられた。コメント全文は以下のとおり。
日本語吹替版キャストコメント
星野貴紀
ガイ・リッチー監督作品は、物語を追わせるというより“観客を導く”のが本当に上手いんです。
映像も会話も無駄がなく、自然と視線が次の展開へ向かっていく。
その心地よさは今回も健在でした。
緊張感と高揚感に満ちた『グレイ・ミッション』、ぜひ劇場で味わってください。
高橋広樹
ガイ・リッチー監督映画の真骨頂と言えるアクションシーンは必見なのではないでしょうか。
また、色気のある演技力が魅力なブロンコ役のジェイク・ギレンホールと、セクシーな存在感を放つシド役のヘンリー・カヴィル。
この二人のバディものということで、ファン垂涎の作品となっていることと思います。
他にもエイザ・ゴンザレス演じるレイチェルや、カルロス・バルデム演じるサラザールなど、魅力的なキャラクター達で描かれるストーリーもドキドキワクワク感満載で、
たくさんの方に観て頂きたい一本です。
是非劇場へ足をお運びいただけましたら幸いです。
甲斐田裕子
ガイ・リッチー監督の、テンポの良さで魅せる駆け引きとアクション!
私はエイザ・ゴンザレス演じる、ギリギリのラインで闘う凄腕弁護士レイチェルを吹き替えています。
ぜひ劇場でお楽しみください!
まとめ(注目ポイント)
- 『グレイ・ミッション』8月21日公開ガイ・リッチー監督最新アクション『グレイ・ミッション』が2026年8月21日より全国公開。
- 日本語吹替え版上映決定高橋広樹、星野貴紀、甲斐田裕子ら実力派声優が参加し、日本語吹替え版予告編も公開。
- 成功率0%の極限ミッション元Navy SEALsと元SBSの最強コンビが独裁者に挑むノンストップ・バディアクション。
- 豪華吹替えキャストがコメント作品の魅力やガイ・リッチー作品ならではの醍醐味について、それぞれ熱いメッセージを寄せた。
グレイ・ミッション
2026年8月21日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
STORY
10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザール。そのすべてを奪い返すために“自殺同然”の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。元SBS(イギリス海軍特殊舟艇部隊)の天才頭脳を持つシドと、元Navy SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)の型破りな戦闘マシン、ブロンコ。若き敏腕弁護士レイチェルに雇われた二人は、法も正義も通用しないグレイゾーンへ潜行する。盗聴、潜入、資産差し押さえ――手段を選ばない頭脳戦で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。 だが、任務成功の目前で予期せぬ事態が発生。レイチェルがサラザールに誘拐されたのだ。連れ去られた先は、武装した軍隊も警察もすべてサラザール支配下の無法の孤島。金とレイチェルを奪還するため、二人の怪物がリミッターを解除する。成功率0%――1秒のミスが死に直結する、世界で最も危険な救出劇が始まる。
監督・脚本:ガイ・リッチー
プロデューサー:ガイ・リッチー、アイヴァン・アトキンソン、ジョン・フリードバーグ
出演:ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス、ロザムンド・パイク、クリストファー・ヒヴュ、フィッシャー・スティーヴンス
2026年/アメリカ、イギリス/97分/シネスコ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:町野健二/原題:In The Grey
配給:AMGエンタテインメント
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公式サイト https://greymission.jp




