韓国で244万人を動員し、2025年年間興収第5位を記録する大ヒットとなった映画『BOSS/ボス』が10月23日(金)より全国公開。このたび、モナキと酒井一圭(純烈)による吹替版が完成し、10月14日(水)の吹替版完成披露プレミアを前に、予告編が解禁された。
8月27日の公開アフレコイベントでその片鱗を見せていたモナキ&酒井一圭。映画の吹き替えに初挑戦する5人には戸惑いや悩みもあったそうだが、出来上がった作品では普段の彼らのキャラクターともまた違う魅力を垣間見ることができる。

ボス候補の大本命なのに料理道を突き進みたいスンテを演じたじんは、役者業時代からのブランクを不安に感じる気持ちとやってみたかった仕事へのドキドキワクワクを抱えながら挑んでいたそう。
また、タンゴダンサーを目指すクールなガンピョを演じるのは、メンバーの中でもキュートな印象で人気のおヨネ。自身も演じる役とは程遠いと語っていたが、普段の地声とは違う低めの声はファンならずとも必聴。
また、おヨネとは逆に「役と自分がリンクする部分がある」と語っていたのは、やる気満々なのに人望ゼロのおバカなパノを演じたケンケン。しかし自身より16歳も年上のパク・ジファンの声のギャップには苦労したそうだ。
そしてゆったりふわふわと優雅な振る舞いが印象的なサカイJr.だが、今回演じるのは慌てたり追い詰められるシーン多数の潜入警官・テギュ。アフレコイベントでもそのギャップに驚きの声が上がっていた。
そして彼らのプロデューサー=“ボス”であり、韓国を代表する名優イ・ソンミンの吹き替えに挑んだのは酒井一圭。「『ガオレンジャー』の時のアフレコとも違う!」と冷や汗をかきつつ、仕上がってみれば堂々たるボス像を構築している。
まとめ(注目ポイント)
- 『BOSS/ボス』10月23日(金)全国公開韓国で244万人を動員し、2025年年間興収第5位を記録した韓国コメディ。
- モナキ&酒井一圭による吹替版予告編が解禁10月14日(水)の日本語吹替版完成披露プレミアを前に、予告編が公開。
- モナキ4人が個性豊かなキャラクターを担当じんはスンテ、おヨネはガンピョ、ケンケンはパノ、サカイJr.はテギュの声を担当。
- 酒井一圭がイ・ソンミン演じるボス・テスに挑戦モナキのプロデューサーである酒井一圭が、韓国の実力派俳優の吹き替えを担当。
BOSS/ボス
2026年10月23日(金)全国ロードショー
出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・ギュヒョン、イ・ソンミン
監督:ラ・ヒチャン
提供:KDDI 配給:日活/KDDI
原題:BOSS/2025年/韓国/98分/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:本田恵子
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公式サイト boss-movie.jp



