『君の名前で僕を呼んで』に続きティモシー・シャラメとルカ・グァダニーノ監督が再タッグを組んだ『ボーンズ アンド オール』(2023年2⽉17⽇公開)の舞台裏に迫る特別映像「メイキング・オブ・ボーンズ アンド オール」が解禁された。

アカデミー賞作品賞・主演男優賞など主要4部門にノミネートされ、脚⾊賞に輝いた『君の名前で僕を呼んで』(17)に続きティモシー・シャラメとルカ・グァダニーノ監督が再タッグを組んだ本作はヴェネツィア国際映画祭後もアカデミー賞の前哨戦に数えられるインディペンデント・スピリット賞やゴッサム賞でも複数の部門にノミネートされた禁断の純愛ホラー。社会の⽚隅で⽣きるマレンとリーが抱える秘密。それは⽣きるため本能的に⼈を喰べてしまうこと。その「謎」を解くための⼆⼈の逃避⾏、そして予想だにしない純愛のゆくえが、世界中で賛否を⽣んでいる問題作だ。
このたび解禁されたのは、本作にこめた思いについてティモシー・シャラメとルカ・グァダニーノ監督、テイラー・ラッセルが明かすメイキング映像。
人を喰べたくなる衝動を抱え、父の元を離れたった一人で生きる術を探す旅に出たマレン(テイラー・ラッセル)は、自分と同じ宿命を背負った青年リー(ティモシー・シャラメ)と出会い、「どうしたらいい?泣く?叫ぶ?笑う?」と問いかける。リーは即座に「叫ぶな」と応じる。
マレン役のテイラー・ラッセルが「社会からあぶれた二人の若者の物語。極限の状況で自分探しをする二人は恋に落ちる」と解説すると、“人喰い”を終えたリーに「もう行って、血だらけよ」とマレンが声をかける衝撃の本編映像が続き、「闇に引き込まれる逃避行ロマンス」が幕をあける。

リーを演じたティモシー・シャラメは、ルカ・グァダニーノ監督は「正真正銘の芸術家だ」と讃える。『君の名前で僕を呼んで』に続く本作で、ティモシーはプロデューサーデビューを飾り、「ルカとの2作目で初めて創造的な取り組みができた」と真摯に語る。
「脚本を読んだ瞬間、強く惹かれる何かを感じた」という監督は、「登場人物を映画の世界観の中で考え、二人が打ち解けていく様子を描くこと」を目指したという。最後は、マーク・ライランス演じる謎の男サリー、何者かに追われて逃げるマレン、いきなり人を殴りつけるリー、そして闇の中で何者かが「愛がお前を解放してくれるかもな」という謎の言葉が畳みかけられ、まさに衝撃度マックスの本編映像で締めくくられている。
映画祭を席巻している監督・キャストが語る禁断のテーマとは…。全世界が驚愕し、賛否両論を巻き起こす、禁断の純愛ホラー『ボーンズ アンド オール』は2023年2月17日(金)より全国公開。
ボーンズ アンド オール
2023年2月17日(金)全国劇場公開
■監督:ルカ・グァダニーノ 『君の名前で僕を呼んで』『サスペリア』
■出演:ティモシー・シャラメ『DUNE/デューン 砂の惑星』『君の名前で僕を呼んで』、テイラー・ラッセル『WAVES/ウェイブス』、マーク・ライランス『ブリッジ・オブ・スパイ』『ダンケルク』
■映倫区分:R18+
© 2022 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights reserved.
公式サイト Bonesandall.jp






