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ティモシー・シャラメが主演を務める衝撃作『ボーンズ アンド オール』(2⽉17⽇公開)の特別映像“純愛ホラー編”が解禁された。ティモシー・シャラメとテイラー・ラッセル、ルカ・ダァダニーノ監督が、ホラーの枠を超えて“純愛”を描く本作の魅力について語っている。

アカデミー賞作品賞・主演男優賞など主要4部門にノミネートされ、脚⾊賞に輝いた『君の名前で僕を呼んで』(17)に続きティモシー・シャラメとルカ・グァダニーノ監督が再タッグを組んだ本作はアカデミー賞の前哨戦に数えられるインディペンデント・スピリット賞やゴッサム賞でも複数の部門にノミネートされた禁断の純愛ホラー。社会の⽚隅で⽣きるマレンとリーが抱える秘密。それは⽣きるため本能的に⼈を喰べてしまうこと。その「謎」を解くための⼆⼈の逃避⾏、そして予想だにしない純愛のゆくえが、世界中で賛否を⽣んでいる問題作だ。
米ハリウッド・レポーターは本作について「ルカ・ダァダニーノ監督は、“⼈喰い”というホラーの題材を、アメリカを舞台にしたロードムービーとしてアプローチしました。単なる恐怖ではなく、愛と⼈⽣に対する⼈の必要性を問いかける作品」と評し、「2022年公開のホラー映画トップ10」(※2022年12月25日配信記事/1位はジョーダン・ピール監督の『NOPE ノープ』)の第2位に選出した。
今回解禁された特別映像は、自分探しの旅をするマレン(テイラー・ラッセル)が、自分と同じ“⼈喰い”の青年リーと出会い、ダイナーで食事する場面で始まる。
マレンが「なぜ私を誘ったの?」問うと「いい⼈っぽい」からとリーが微笑み、「(私は)いい⼈よ」という彼女に⼤きく頷き、「俺はどう?」と尋ねる。この場面の撮影現場で主演の⼆⼈に「天才的だ。すばらしい」と声をかけたルカ・グァダニーノ監督が、「『ボーンズ アンド オール』は愛の不可能性を描く映画だ。居場所を探すことも描く」とコメントし、社会の⽚隅で⽣きる⼆⼈の出会いの場面がインサートされる。
主演&製作のティモシー・シャラメは、「よそ者であるふたりに共感できると思う。マレンは世間知らずで、自分とは何かを模索している」と“⼈喰い”という宿命を背負った⼆⼈が惹かれ合い、居場所を捜す旅を続ける姿は、孤独感を抱える現代の若者の心にも響くはずだという。

「誰も傷つけたくない」と願うマレンに、「ルールはそれぞれ、僕と君は違う。喰わなきゃ⽣きていけないんだ」とリーは語気を荒げる。「自分らしく⽣きる方法をリーが知っていると感じている。彼はマレンに自分を変えず、受け入れるよう促す」というマレン役のテイラー・ラッセルの言葉を受けてティモシーが続ける。「持つべきではない重荷を背負っている⼈もいる。これは一緒にいても安全ではないけれど、お互いに癒やされ、深く愛し合う⼆⼈の映画だ」と、ホラーの枠を超えて“純愛”を描く本作の魅力に言及。
“⼈喰い”という禁断のテーマに挑んだルカ・グァダニーノ監督は、「⼆⼈が直面する不可能性は、私たちを形作る可能性を反映したものだ」と言う。旅の途中、高原で⼆⼈が言葉を交わすシーンでは、葛藤を続けるリーの瞳には⼤粒の涙が溢れる。テイラーは「嫌な面も含めてその⼈のすべてを知って、ありのままを愛すことは、稀だと思う」と⼆⼈のピュアな愛についてコメントを寄せている。
映像のラストは急展開を見せ、凶暴な表情で⼈に襲いかかるリーの姿に「何をしたの?」とマレンが問うと、「食い尽くしてやった。気分最高だった」とリーが呟き、倒した相手を見下ろす彼の姿をとらえて締めくくられる。「⼈を傷つけたくない」と願うマレンと、「喰わなきゃ⽣きていけないんだ」と叫ぶリー。禁断の宿命を背負った⼆⼈の愛の旅路には、どんな結末が待ち受けているのか。
『ボーンズ アンド オール』は2月17日(⾦)より全国公開。
ボーンズ アンド オール
2023年2月17日(金)全国劇場公開
STORY
⽣まれつき、⼈を喰べてしまう衝動をもった 18 歳のマレンは初めて、同じ秘密を抱えるリーという若者と出会う。⼈を喰べることに葛藤を抱えるマレンとリーは次第に惹かれ合うが、同族は喰わないと語る謎の男の存在が、⼆⼈を危険な逃避⾏へと加速させていく。
■監督:ルカ・グァダニーノ 『君の名前で僕を呼んで』『サスペリア』
■出演:ティモシー・シャラメ『DUNE/デューン 砂の惑星』『君の名前で僕を呼んで』、テイラー・ラッセル『WAVES/ウェイブス』、マーク・ライランス『ブリッジ・オブ・スパイ』『ダンケルク』
■映倫区分:R18+
© 2022 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights reserved.
公式サイト Bonesandall.jp
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