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『ゲット・アウト』『セッション』のブラムハウスが放つ、全編ワンショットの“体感型”極限クライム・スリラー『ソフト/クワイエット』(5月19日公開)にゲームクリエイターの小島秀夫、作家の樋口毅宏から推薦コメントが到着。あわせて本作の特報映像が解禁となった。

「2020年代最大のブチ切れ問題作!」

世界中の映画ファンの熱烈な支持を得ているホラー&スリラー界のトップブランド、ブラムハウスが新たに放つ本作は、大胆な撮影手法とセンセーショナルなテーマを融合させた衝撃的な問題作。アメリカで社会問題化しているヘイトクライム(憎悪犯罪)の狂気を92分全編ワンショットで描く。マイノリティーへの偏見を持つ白人女性たちの悪戯半分の計画が思わぬ方向へと転じ、絶叫が飛び交い、暴力が炸裂する。この上なくリアルな没入感と息づまる緊迫感に圧倒されずにいられない体感型クライム・スリラーである。

このたび解禁された特報映像は、「ブラムハウスが放つ全編ワンショットの衝撃」という言葉と、閑静な田舎町を歩く女性の後姿から始まる。本作へのレビューコメントと、衝撃シーンの一部が切り取られ、不穏さやおぞましさがヒシヒシと伝わってくる。

映像は「表向きはソフトに。ひそかに心に入り込むの」という穏やかでないセリフで締めくくられ、“異次元”の映像体験と“人間の恐怖”が描かれる、スリルを超えた別次元の恐怖を突きつけてくる作品であることを期待させる特報となっている。

あわせて、特報内でも使用されている、ゲームクリエイターの小島秀夫、作家の樋口毅宏のコメントが到着。「今のご時世を見事に逆手に取った新しい“人間ヘイト”ホラー映画だ」「2020年代最大のブチ切れ問題作!」とそれぞれに本作の衝撃度を表現している。コメント全文は以下にて。

『ソフト/クワイエット』は5月19日(金)より全国ロードショー。

著名人コメント

悪霊も悪魔もゾンビもモンスターもファイナルガールも出ない。何処にでもいる主婦たちが日常から転げ落ちる。人が人でなくなる恐怖をワンショットで見せつける。吐き気がするほど恐ろしいのは、それが心霊現象でも超常現象でもないからだ。今のご時世を見事に逆手に取った新しい“人間ヘイト”ホラー映画だ。
小島秀夫(ゲームクリエイター)

「アホでマヌケなアメリカ白人女」のいちばん長い日。分断社会が生んだ、2020年代最大のブチ切れ問題作!
樋口毅宏(ハードボイルド育児作家)

作品情報

ソフト/クワイエット
2023年5月19日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

STORY
とある郊外の幼稚園に勤める教師エミリーが、「アーリア人団結をめざす娘たち」という白人至上主義のグループを結成する。教会の談話室で行われた第1回の会合に集まったのは、主催者のエミリーを含む6人の女性。多文化主義や多様性が重んじられる現代の風潮に反感を抱き、有色人種や移民を毛嫌いする6人は、日頃の不満や過激な思想を共有して大いに盛り上がる。やがて彼女たちはエミリーの自宅で二次会を行うことにするが、途中立ち寄った食料品店でアジア系の姉妹との激しい口論が勃発。腹の虫が治まらないエミリーらは、悪戯半分で姉妹の家を荒らすことを計画する。しかし、それは取り返しのつかない理不尽でおぞましい犯罪の始まりだった……。

監督・脚本:ベス・デ・アラウージョ(長編デビュー) 
出演:ステファニー・エステス、オリヴィア・ルッカルディ、エレノア・ピエンタ、メリッサ・パウロ、シシー・リー、ジョン・ビーバース
2022年/アメリカ/英語/92分/16:9/5.1ch/原題:Soft & Quiet/日本語字幕:永井歌子/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム/G

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公式サイト soft-quiet.com

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