衝撃ホラー『エスター』の最新作にして前日譚を描く『エスター ファースト・キル』が大ヒット公開中。4月16日(日)には、エスターの初仕事を応援する発声可能な「応援上映」が渋谷シネクイントにて開催され、カップルや友だち同士のグループ連れを中心に多くの観客で賑わった。

公開前、前作『エスター』を観ている人々からは、「すでに“ネタバレ”しているのにどうやって前日譚を描くのか?」と疑問の声が上がっていた『エスターファースト・キル』。しかし、公開されるやいなや、観客の不安は見事に覆され、SNSには「めっっっちゃ面白かった!!!!予想外の展開が最高」「想像以上のおもしろさ!!」「完璧な続編」「異色の傑作!」「想像を遥かに超えてきた!」等、大絶賛&熱気のある感想で溢れた。
予想だにしなかったのが、エスターを応援する声の数々。そして「応援上映があれば…」「みんなで一緒にエスターを応援しながらもう一度観たい」という期待の声が多く寄せられたことを受け、絶叫上映・応援上映など参加型上映を企画運営する任意団体「V8Japan絶叫上映企画チーム」の協力のもと、けなげなエスターの初仕事を応援する発声可能な「応援上映」が開催された。

劇場には10代後半~20代のカップルや友だち同士のグループ連れを中心に多くの観客が集合。上映前にはV8J絶叫上映企画チームのスタッフが応援上映の必須アイテム“タンバリン”を貸し出すサービスやポスター争奪戦のじゃんけん大会が行われ、会場内のボルテージも徐々に高まる中、上映がスタート。
エスターがロシアの施設から逃亡を図る冒頭のシーンで最初の応援ポイントがやってくると、場内ではタンバリンを打ち鳴らす音が響き渡り、「頑張れー!!」と声援も。その後、オルブライト家にやって来たエスターを待ち受ける驚愕の展開の連続に、観客は大盛り上がり! 休む暇なく、エスターへ大きな声援が送られる。

自分に対して邪険な態度をとる母や兄によって、想定外の窮地に追い詰められていくエスターの姿に観客からは「負けないで!」「応援してるよ!!」という温かな声が飛び交い、果敢に状況を打破しようとするエスターに観客は一喜一憂。
ネタバレになってしまうので詳細は伝えられないが、エスターが必死に闘う姿には大きな拍手が沸き起こり、大団円で応援上映は幕を閉じた。
『エスター ファースト・キル』はTOHOシネマズ 日比谷ほか大ヒット公開中。
エスター ファースト・キル
2023年3月31日(金)TOHOシネマズ日比谷 他全国ロードショー
STORY
裕福な一家、オルブライト家には4年前に行方不明となった一人娘のエスターがいた。だがある日、警察からエスターが見つかったという朗報が入る。父、母、兄は数年振りの再会という信じられない奇跡にこの上ない喜びを感じ、成長したエスターを迎え入れる。当時6歳だった彼女は時をへて10歳になっていた。これから幸せな生活が始まる…そう思っていた。この娘が、どこかが変だと気づくまでは。
監督:ウィリアム・ブレント・ベル 脚本:デヴィッド・コッゲシャル
原案・製作総指揮:デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック プロデューサー:アレックス・メイス/ハル・サドフ/イーサン・アーウィン
出演:イザベル・ファーマン ジュリア・スタイルズ ロッシフ・サザーランド マシュー・アーロン・フィンラン
(アメリカ/99分/R-15/カラー/5.1ch)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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