SFの父といわれるジュール・ヴェルヌ作の名作冒険小説を、150年の時を経て、最新VFXと新たな脚色で映像化した海外ドラマ80日間世界一周』(9月16日より「スターチャンネルEX」にて配信)の予告編が解禁された。

音楽は『DUNE/デューン 砂の惑星』のハンス・ジマーが担当

イギリスBBCほかで放送され大ヒットし、早くもシーズン2も決定した本作は、ジュール・ヴェルヌの空想冒険小説「八十日間世界一周」を、未だかつてない新解釈で大胆にアレンジした注目のアドベンチャー・ドラマ。

主人公の裕福だが意気地なしの英国紳士と、ちょっとズル賢いフランス人従者、そして勝気な駆け出しジャーナリストの3人組が、トラブルに巻き込まれ、喧嘩をしながらも、80日で世界一周を成し遂げるために、あらゆる手段を駆使して前に進む。製作費約66億円を投じ、各国でのロケ撮影、最新VFX映像でスケール豊かに、臨場感たっぷりに描かれる壮大で愉快な旅は、ハラハラドキドキの連続。音楽は『DUNE/デューン 砂の惑星』のハンス・ジマーが担当している。

主演を務めるデヴィッド・テナントは今年51歳のベテラン英国俳優。SFドラマ『ドクター・フー』でイギリスの国民的スターとなり、その後マーベルの『ジェシカ・ジョーンズ』のヴィラン役でも存在感を放ち、近年はニール・ゲイマン原作の『グッド・オーメンズ』に主演。この夏にも、同じくゲイマンのDCコミックスをドラマ化した『サンドマン』に声優としてゲスト出演するなど、世界的人気はうなぎのぼり。本作でも、あざといぐらいにかわいいが、キメるとこはキメるデヴィッド・テナントの魅力が満載だ。

このたび解禁された本予告映像は、イギリスから一度も出たことがない裕福だが世間知らずのフィリアス・フォッグ(デヴィッド・テナント)の登場シーンから始まる。

彼は80日間で世界一周をするという無謀な賭けをし、従者パスパルトゥー(イブラヒム・コーマ)とジャーナリストのフィックス(レオニー・ベネシュ)と共に旅立つ。映像では、身分も性格も違う3人が様々なトラブルに巻き込まれながら、熱気球、蒸気機関車、汽船、馬車、人力車、そしてラクダとありとあらゆる乗り物を駆使し冒険を繰り広げるシーンが、ハンス・ジマーのテーマ曲にのせて盛り込まれている。

『80日間世界一周』は「スターチャンネルEX」にて9月16日(金)より独占配信。TV放送の「BS10 スターチャンネル」では10月6日(木)から独占日本初放送を開始、さらに10月2日(日)は第1話を先行無料放送する。

作品情報

80日間世界一周
(全8話)

【配信】「スターチャンネルEX」<字幕版>9月16日(金)より配信開始 ※毎週1 話ずつ 更新
作品公式ページ:https://ex.star-ch.jp/special_drama/ykOG5
【放送】「BS10 スターチャンネル」 【STAR1 字幕版】 10月6日(木)より 毎週木曜よる 11:00 ほか
※10/2(日)字幕版 第1話 無料放送

【製作総指揮・脚本・クリエーター】アシュレイ・ファロア (『時空刑事1973 LIFE ON MARS』)
【監督】スティーヴ・バロン(『コーンヘッズ』)ほか
【原作】ジュール・ヴェルヌ「八十日間世界一周」
【音楽】ハンス・ジマー(『 DUNE/デューン 砂の惑星』、 『トップガン マーヴェリック』 )ほか
【出演】デヴィッド・テナント(『ドクター・フー』、『ステージド』シリーズ)、イブラヒム・コマ(『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』、レオニー・ベネシュ(『白いリボン』)、ジェイソン・ワトキンス(『ザ・クラウン』)、ピーター・サリヴァン(『 『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』)ほか

© Slim 80 Days / Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / BeFILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021

Photographer: Joe Alblas / Design by TEA Entertain | © Slim 80 Days /
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