2019年に開催されたエリック・クラプトン主催のベネフィット・コンサートが大スクリーンに甦る『クロスロード・ギター・フェスティヴァル2019』が5月26日(金)から2週間限定公開。このたび劇場予告編が完成した。

エリック・クラプトンが設立した中毒患者救済施設 “クロスロード・センター” のためのベネフィット・コンサートが1999年に開催。その後改名して2004年に第1回目が開催された「クロスロード・ギター・フェスティヴァル」。その5回目にして最後の開催とされる「クロスロード・ギター・フェスティヴァル2019」には世代もジャンルも超えた最高峰のギタリストたちが集結した。その夢のライブが、コンサート映像上映シリーズ「Screen The Live」の第1弾として映画館で上映される。
2023年4月に武道館公演を行うエリック・クラプトンは勿論、彼とともに3大ギタリストの一人に数えられ2023年1月に急逝したばかりのジェフ・ベック、現代の3大ギタリストに数えられるジョン・メイヤーやデレク・トラックス、昨年のフジロックで話題を呼んだ新世代ギター・ヒーローのトム・ミッシュ、またエリック・クラプトンと同時期に来日するマーカス・キングほか多数の才能あふれるギタリストたちのパフォーマンスが堪能できる。
ステージを通してロック、ブルース、カントリー、ラテン、ソウル、ジャズ、フュージョンなど、様々なジャンルの曲が披露されるこの「クロスロード・ギター・フェスティヴァル2019」。七変化するギター・サウンドに魅入られること間違いなしの作品だ。
このたび解禁された劇場予告編では、エリック・クラプトンをはじめ、ジェフ・ベック、ジョン・メイヤー、デレク・トラックス、ピーター・フランプトン、トム・ミッシュ、ボニー・レイット、シェリル・クロウ、バディ・ガイら錚々たるギタリストたちが次々登場。彼らの演奏シーンと「25名以上におよぶ豪華ギタリストによる夢の共演」というテロップに胸が躍る映像となっている。
『クロスロード・ギター・フェスティヴァル2019』は5月26日(金)より2週間限定ロードショー。

クロスロード・ギター・フェスティヴァル2019
2023年5月26日(金)~6月7日(木)2週間限定ロードショー
テアトルシネマグループ、アップリンク 5館独占上映
東京 ヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク吉祥寺
大阪 シネ・リーブル梅田
神戸 シネ・リーブル神戸
京都 アップリンク京都
原題:ERIC CLAPTON’S CROSSROAD GUITAR FESTIVAL
製作年:2019年
本編尺:120分
出演者:ERIC CLAPTON / CITIZEN COPE / GARY CLARK JR. / GUSTAVO SANTAOLLALA / DOYLE BRAMHALL II & TTB / TOM MISCH / SHERYL CROW / BONNIE RAITT / BUDDY GUY / JONNY LANG / PEDRO MARTINS / DANIEL SANTIAGO / JIMMIE VAUGHAN / THE MARCUS KING BAND / PETER FRAMPTON / JEFF BECK / JAMES BAY / LOS LOBOS / JOHN MAYER / TEDESCHI TRUCKS BAND / LIANNE LA HAVAS / GARY CLARK JR. / VINCE GILL / ALBERT LEE / BRADLEY WALKER / JERRY DOUGLAS
監督 :マーティン・アトキンス プロデューサー:ジェームス・S. プルータ、スクーター・ワイントローブ、マーティン・アトキンス
製作総指揮:マイケル・イートン、マーティン・ダクレ
製作国:イギリス サウンド:5.1ch
配給・宣伝:株式会社インター・アート・コミッティーズ / IAC MUSIC JAPAN
宣伝協力:有限会社アップリンク
CROSSROADS CENTRE ANTIGUA / RHINO ENTERTAINMENT COMPANY / PARALLEL 28 EQUIPE / White Light International Media Ltd / ©2019 Crossroads Concert LLC / テアトルシネマグループ
公式サイト https://interart.co.jp/business/entertainment_stl.html




