話題の最旬キャストで贈るタイの青春映画『卒業 ~Tell the World I Love You~』 が8月25日(金)より公開。このたび、主人公の親友役を演じ、Instagramフォロワー数も急上昇中のネットのインタビュー映像が到着した。

本作はタイの最旬キャストの競演で話題をさらい、大ヒットを記録した青春映画。普通の世界を生きる学生と、闇の組織から足を洗おうともがく薬の密売人。運命的に出会った彼らが、苦悩を抱えながらも困難に立ち向かう。主人公のケンを演じるのは、タイのBLドラマ「Gen Y The Series」で一躍有名となったバース(スラデット・ピニワット)。同作から成るタイの人気アイドルグループ、SBFIVEのセンターでもある。不良の青年、ボン役には、日本でも大ヒットしたBLドラマ「ラブ・バイ・チャンス」で主演を務めた大人気俳優、パース(タナポン・スクムパンタナーサーン)。ケンの親友で居候先で幼馴染のタイ役は、人気BLドラマ「Bed Friend」で主演を務めたネット(シラホップ・マニティクン)が演じる。監督は代表作 『バンコク・ラブストーリー』(2007)でブリュッセル独立映画祭の国際コンペティション部門でグランプリを獲得したポット・アーノン。
このたび到着したインタビュー映像では、人気急上昇中のネットが屈託のない笑顔で様々な質問に答えている。一番好きなシーンとして挙げたのは「バースと一緒に路地を走って逃げるシーン」。「バンコクの雰囲気と友達への片思いがうまく表現できた」と語るように、幼馴染で親友であるバース演じるケンへの“友情以上の秘めた片思い”が時折隠し切れずについ漏れ出てしまう繊細な演技を、ネットは切なさいっぱいに見事に演じ切っている。インタビュー全文は記事下にて。
また、バースとの仲良しオフショットや、26歳のネットが見せる少年と青年が同居する甘い表情のオフショットも解禁された。
『卒業 〜Tell the World I Love You〜』は8月25日(金)シネマカリテほか全国順次公開。






ネットのインタビュー映像の日本語翻訳全文
ネット:タイ役のネットこと、シラホップ・マニティクンです。タイは友達思いのキャラクターで、兄と2人で食堂をやっているんです。ケンはタイの家に居候しています。
Q:出演を決めた理由は?
ネット:海外留学から帰国後にポット監督に会って、タイ役のオファーをいただきました。アクションと人間ドラマに惹かれて、やってみようと思い引き受けました。タイはとてもワクワクするキャラクターでした。
Q:バースとの共演について
ネット:バースはおしゃべりで、よく人のことをからかいます。でも普段はふざけてるんだけど、僕が演技に苦労したときにアドバイスをくれたりもしました。
Q:ポット監督と仕事をした感想
ネット:撮影現場では何か起きるんじゃないかと常にドキドキしていましたが、撮影は楽しくて順調でした。
Q:一番好きなシーンは?
ネット:バースと一緒に路地を走って逃げるシーンです。バンコクの雰囲気と友達への片思いがうまく表現できたと思います。
Q:一番難しかったシーンは?
ネット:感情表現が激しいシーンです。自分の気分を高揚させて、観客に共感してもらえるか考えながら演じました。実際には、心配していたよりもスムーズに演じられたと思います。プレッシャーを感じて、思ったように演技ができなくて撮り直しもありました。
Q:ニックさんと再共演した感想
ネット:ピー・ニックとは昔から仲が良いんです。別の作品では兄弟役だったけど、今回は共演シーンが少なかったんです。でも相変わらず仲良しですよ。
Q:本作の見逃せないポイントは?
ネット:アクションや人間ドラマ、90年代の雰囲気だったり、友情や家族の愛情を観たいという人にもおすすめです。タイの社会状況も描かれていて、色々と考えさせられる映画です。みなさん是非、劇場へ観に行ってくださいね。
卒業 〜Tell the World I Love You〜
2023年8月25日(金)シネマカリテほか全国順次公開
監督・脚本:ポット・アーノン 『バンコク・ラブストーリー』
出演:バース(スラデット・ピニワット)、パース(タナポン・スクムパンタナーサーン)、ネット(シラホップ・マニティクン)
原題:Tell the World I Love You/107分/タイ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:林完治/字幕監修:高杉美和
配給:ギャガ GAGA★
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