ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

世界77ヵ国初登場No.1を記録したキアヌ・リーブス主演最新作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』が9月22日(金)より公開。このたびチャド・スタエルスキ監督の来日が決定した。

「『ジョン・ウィック:コンセクエンス』はすごい映画になっている」

2015年に日本公開された1作目『ジョン・ウィック』、2017年の『ジョン・ウィック:チャプター2』、そして2019年の『ジョン・ウィック:パラベラム』と、公開される毎に前作の全世界興行収入を倍々近くに更新し続けてきた『ジョン・ウィック』シリーズ。最新作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』では、数々の伝説で裏社会を震撼させてきた最強の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)が、遂に裏社会を支配する組織との決着に動き始める!

このたび、本作を含めてすべての『ジョン・ウィック』シリーズの監督を務め、キアヌの盟友であるチャド・スタエルスキ監督が9月に来日することが決定した。これまではキアヌ・リーブスと監督がふたりで来日し、取材・イベントで作品愛を語り、日本のラーメンに舌鼓を打ってきたが、今回は全米俳優組合ストライキの影響でキアヌの来日は実現せず。監督が日本公開を盛り上げるべく精力的なプロモーションを繰り広げる。

若かりし頃に格闘技:修斗の選手として日本で試合をしたことがあり、鎌倉時代の元寇を背景にした人気ゲームを映画化する『Ghost of Tsushima』の監督も決定している日本通のスタエルスキ監督。9月13日(水)にはTOHOシネマズ六本木ヒルズにて舞台挨拶も予定され、日本のファンとの交流を楽しみにしているという。来日の詳細は公式サイト、公式Xより確認を。

この来日決定を受けて、LAプレミアでのキアヌ・リーブスとチャド監督の日本へのメッセージを収めた特別動画が解禁。「日本に来てくれますか?」の質問に「そう願うよ」と話していたキアヌの来日は実現しなかったが、監督は「9月に日本に行くよ!」と来日を予告し、「『ジョン・ウィック:コンセクエンス』はすごい映画になっているのでぜひ楽しんでください。日本で会いましょう」と日本のファンにメッセージを送っている。

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は9月22日(金)全国公開。

チャド・スタエルスキ監督プロフィール

2014年、キアヌ・リーブス主演の『ジョン・ウィック』で映画監督デビュー。2017年に『ジョン・ウィック:チャプター2』、2019年『ジョン・ウィック:パラベラム』を監督。最新作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の監督も務めた。『マトリックス』でキアヌのスタントダブルを務め、『マトリックス レザレクションズ』には出演をしている。スタントスタジオ「87イレブン」を自ら設立。今後『Ghost of Tsushima』、『レインボーシックス』などの監督作が控える。

作品情報

ジョン・ウィック:コンセクエンス
2023年9月22日(金)全国公開

STORY
裏社会の掟を破り、粛清の包囲網から生還した伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。地下に身を潜めながら、全てを牛耳る組織:主席連合から自由になるために立ち上がった。組織内での勢力拡大を狙う若き高官、グラモン侯爵は、これまで聖域としてジョンを守ってきたニューヨークのコンチネンタルホテルを爆破、ジョンの旧友でもあった盲目の達人ケインを強引に引き入れ、ジョン・ウィック狩りに乗り出す。そんな中、日本の友人、シマヅの協力を求めてジョンが大阪のコンチネンタルホテルに現れた…

監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーブス ドニー・イェン ビル・スカルスガルド ローレンス・フィッシュバーン 真田広之 リナ・サワヤマ ほか
配給:ポニーキャニオン
原題:JOHN WICK:CHAPTER4(2023/アメリカ)

®, TM & © 2023 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事