11月1日(水)発売の『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)最新号の表紙にティモシー・シャラメが登場。また特別版の表紙を神宮寺勇太が飾っている(通常版・特別表紙版ともに表紙以外の内容は同じ)。


2017年、主演を務めた映画『君の名前で僕を呼んで』で第90回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、その後はハリウッドを代表する若手人気俳優として、話題作への出演を続けているティモシー・シャラメ。近々公開される『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』や『デューン 砂の惑星 PART2』の主演も務めるシャラメに、米版『GQ』が3年ぶりにインタビューを行った。
シャラメは「行き詰まったり、立ち止まったりした期間は、結果的にとても有益でした。ただ孤立していただけではなかったのです。そこから芽が出てきたし、より粘り強くもなりました」と『DUNE』シリーズ1作目に出演してから『PART2』の撮影を終えるまでの3年間を振り返った。さらに、俳優として大きな局面を迎えたことや『ウォンカ』撮影中の祖母との思い出、そして、自分の“芯”を残したまま進化するという挑戦について語った。
また特別版の表紙を飾るのは、アーティストとして新しいステージに立った神宮寺勇太。自他ともに認めるデニム好きであり、「ヴィンテージデニムに目がない」と話す神宮寺は、最高峰のクオリティをもって海外からも絶大な支持を集める「ジャパニーズデニム」を生んだ瀬戸内を車で旅した。地域発展のために企画から仕上げ、出荷までワンストップで生産を推進するデニム縫製工場への訪問や、デニム作りなどを学べる施設でバックポケットの縫い付けを体験。この旅の中で、「夏からダンスレッスンを再開し、ボーカルレッスンも始めました。インプットする時間を取ることによって自分が健康になるというか、心が健やかになるんです」と、今の神宮寺にとっては“学び”が大切な時間になっていると明かした。その他、人生で初めて出会ったヴィンテージデニムや初めて車で旅をした思い出、自身があえて楽しんでいる“面倒”、そして神宮寺が抱く未来予想図など、『GQ J APAN』だけにたっぷりと語った。
さらに、「傑作か、問題作か」が問われる衝撃的な映画『正欲』の主演を務めた稲垣吾郎や、中国の名匠ロウ・イエ監督作『サタデー・フィクション』での撮影の日々を振り返ったオダギリジョーのインタビューにも注目。その他、カルティエの美しい腕時計を身につけた吉沢亮、各界の時計ツウが語る“一生モノ時計”に加え、ルイ・ヴィトンのニューコレクションをまとった十三代目市川團十郎白猿など、盛りだくさんの内容となっている。




