ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

『ノック 終末の訪問者』のM・ナイト・シャマラン監督の次回作に『オペレーション・フォーチュン』のジョシュ・ハートネットと監督の娘でシンガーソングライターのサレカ・シャマランが出演することが明らかになった。「Film Updates」が報じている。

Gage Skidmore from Peoria, AZ, United States of America, CC BY-SA 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0, via Wikimedia Commons
サレカ・シャマランは父親の映画『オールド』などに楽曲提供しており、今回が女優デビュー

本作は以前『トラップ/Trap』という仮題で進められていた作品で、現在は『Good Grades』という別タイトルで呼ばれ、カナダで撮影されている。「Good Grades」は「良い成績」を意味する。

これまでのシャマラン作品と同様、どのような物語になるかはほとんど明らかになっていないが、シャマランは本作について「コンサートを舞台にしたサイコスリラー」と説明している。サレカ・シャマランは本作でポップスターを演じ、そのコンサートがストーリーの中心となる模様。ジョシュ・ハートネットは、子どもをコンサートに連れて行き、知らず知らずのうちに何らかの出来事に巻き込まれていく父親役を演じる。

サレカ・シャマランは父親の映画『オールド』などに楽曲提供しており、今回が女優デビューとなる。

ハリウッドでは全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)のストライキが続いているが、シャマランは自ら製作と資金調達を行い、SAG-AFTRAからスト中も撮影を進められる合意を得たという。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事