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三大テノールを継ぐ新世代のヴォーカル・ユニット“イル・ヴォーロ”が世界遺産シリーズとしてアジアで初めて行った世界遺産清水寺での奉納ライブが『IL VOLO in 清水寺 ~京都世界遺産ライブ~』として1月12日(金)より全国順次公開。このたび、イル・ヴォーロのインタビューが到着。さらに追加の場面写真が解禁され、入場者特典のプレゼントが決定した。

「いつも日本のファンのことを話しています」

イタリアの人気オーディション番組をきっかけにヴォーカル・ユニットを結成し、当時、14、5歳という若さで、芳醇な歌声を披露し、多くの人々を驚かせたイル・ヴォーロ。海外アーティスト初の世界遺産音羽山清水寺で行われた彼らの一夜限りのライブがスクリーンで上映される。ドローンも含めた13台のカメラを駆使し、京都タワーが佇む市街地の夜景と断崖に聳え立つ本堂の融合など、普段見ることができない映像が収録されている。

このたびイル・ヴォーロの3人からインタビューが到着。清水寺でのライブについて、「僕たちにとって最も印象に残ったのは、清水寺という場所の厳粛さでした。また、僧侶の皆様が僕たちを温かく歓迎してくださったことが強く心に残っています。僕たちの音楽文化であるベルカント(美しい響きの声)を日本の文化の中でも、世界遺産という聖なる寺院で演奏できたことは、僕たちの15年の活動の中で一番強烈な経験になりました」と国宝でもある清水寺の僧侶の温かいおもてなしや、舞台に立って感じた厳かさについて語った。

また、2017年の初来日から今回の清水寺ライブで3度目の来日となるイル・ヴォーロ。日本のファンの印象については「僕たちは色々なインタビューを受けることがありますが、いつも日本のファンのことを話しています。日本の皆さんがベルカント(美しい響きの声)をいかに愛しているか、僕たちのコンサートの間どれだけ注意深く、また熱狂的に聴いてくれているかなどファンの模範になるのが日本のファンの方々です。2024年春の日本でのコンサートは素晴らしいサプライズに満ちていますよ。でもその前に日本の皆さんは、昨年、京都・清水寺で撮影した僕たちのライブを映画館でお楽しみください」と熱心な日本のファンに向けて感謝の意と、4度目となる春の来日ライブへの期待を述べた。

最後に日本のファンに向けて「僕たちが受けた強烈な印象についてお話ししましたが、僕たちがライブの間に受けた感動を観客の皆さんと分かち合うことが出来ますように、皆さんが僕たちと同じ感動の気持ちを味わうことが出来ますようにと願っています」と、自身がライブのステージで受けた感動を分かち合いたいとメッセージを送った。

このたび解禁された場面写真では、イル・ヴォーロが3人で美しいハーモニーを奏でる場面や、彼らをカメラが捉える様子、色とりどりのライティングで照らされる清水寺など、ライブの様々な様子が切り取られている。

また、来場者特典が決定。イル・ヴォーロの3人が清水寺の1250年の歴史上初の海外アーティストとしてのライブを無事に終え、安堵の笑みを浮かべている一場面がプリントされた、オリジナルチケットホルダーがプレゼントされる。ライブのチケットはもちろん、映画や舞台のチケット、旅行の切符なども収まるマルチに役立つサイズ感。数量限定。

オリジナルチケットホルダー

『IL VOLO in 清水寺 ~京都世界遺産ライブ~』は1月12日(金)より、新宿ピカデリーほか全国順次ロードショー。

作品情報

IL VOLO in 清水寺 ~京都世界遺産ライブ~
2024年1月12日(金)より、新宿ピカデリーほか全国順次ロードショー 

出演:<イル・ヴォーロ>ジャンルカ・ジノーブレ イニャツィオ・ボスケット ピエロ・バローネ
<指揮者>マルチェロ・ロータ <演奏>パシフィックフィルハーモニア東京

企画・プロデュース:テイト・コーポレーション
配給:ギャガ

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公式サイト https://gaga.ne.jp/ilvolo

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