2021年6月18日(金)よりディズニープラスで世界同時公開されるピクサー最新作『あの夏のルカ』公開を記念して、エンリコ・カサローザ監督がオンラインコミュニティ「Dirty Pals」会員限定のトークイベントに出演することが決定した。

 夢を語り合った、20年来の盟友同士の対談が実現

ピクサーのアートディレクターだった堤大介(以下、ダイス)とロバート・コンドウが2014年に設立したアニメーションスタジオ「トンコハウス」。そのオンラインコミュニティ「Dirty Pals」にて毎月ゲストを招いて開催しているマンスリートークイベントに、ピクサー最新作『あの夏のルカ』の監督を務めたエンリコ・カサローザ氏が特別ゲストとして出演する。

堤大介とロバート・コンドウは、同じくピクサーに在籍していたエンリコ・カサローサとは古き良き盟友。「いつか自分たちの作品をつくろう」と語り合った日々から20年、ロバート・コンドウとダイスはトンコハウスで監督になり、エンリコ・カサローザは、初監督作品『あの夏のルカ(原題:Luca)』を製作し、間もなくディズニープラスで世界同時配信される。

初監督作の公開翌週である6月26日(土)に、古き良き盟友であるエンリコ監督とロバート&ダイスのトークイベントが実現!『あの夏のルカ』の製作舞台裏やピクサーの最新情報はもちろん、20年前の昔話や次に思い描く夢の話などなど、Dirty Palsでしか聞けないトークを、たっぷり1時間にわたってお送りする。

ピクサー最新作『あの夏のルカ』は、北イタリアの美しい港町ポルトロッソを舞台に、シー・モンスターの少年の憧れと友情を描いた物語。かつて子供だったすべての人に贈る、感動のサマー・ファンタジー・アドベンチャー。6月18日(金)からディズニープラスで世界同時公開される。

エンリコ・カサローザ(Casarosa Enrico)
イタリア・ジェノヴァ出身。アメリカにわたってアニメーションの世界へ。ブルースカイスタジオを経て2002年にピクサーに移籍。以来ストーリーボードアーティストとして、アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『レミーのおいしいレストラン』『カールじいさんの空飛ぶ家』や『カーズ』などの作品にかかわる。2012年公開のピクサーのショートフィルム『La Luna』で初監督。アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされる。

開催概要

■開催日程:2021年6月26日(土) 13:00〜
■参加方法:オンラインコミュニティ「Dirty Pals」に入会後、非公開FacebookグループにてZoomの配信URLをご案内いたします。
■「Dirty Pals」入会ページ:https://dirtypals.tonkohouse.jp/

オンラインコミュニティ「Dirty Pals」とは?

トンコハウスの会員制オンラインコミュニティ「Dirty Pals(ダーティパルズ)」は、月額1,650円(税込)で様々なコンテンツをお楽しみいただけるサービス。トンコハウスの創設者である堤大介とロバート・コンドウによる、アニメーション制作の舞台裏公開日誌やライブトーク、国内外からゲストをお呼びするトークイベント、コミュニティ内での共同制作プロジェクトなど、グローバルなアニメーション制作の世界に触れられるコンテンツが満載。
■公式サイト:http://www.tonkohouse.com/jp/
■これまでの「Dirty Pals」の活動:https://note.com/tonkohousejapan

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