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アン・ハサウェイが『ダークナイト ライジング』『インターステラー』でタッグを組んだクリストファー・ノーラン監督に感謝のコメントを述べた。

Harald Krichel, CC BY-SA 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0, via Wikimedia Commons
Georges Biard, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, via Wikimedia Commons
「重要なのは、屈辱に心を閉ざさないことです」

アン・ハサウェイが『レ・ミゼラブル』(2012)でアカデミー賞を受賞した当時、ネット上では彼女に対するいわれなきバッシングが高まり、「Hathaway(ハサウェイ)」と「Hate(ヘイト)」をもじった「#Hathahate(ハサウェイ大嫌い)」というハッシュタグまで作られる事態になった。ハサウェイ自身もネットで「どうしてみんなアン・ハサウェイが嫌いなの?」と題した記事を目にしたことがあったという。

「ヴァニティ・フェア」誌のインタビューに応じたハサウェイは、そのバッシングの嵐によって「多くの人が私に役を与えようとはしませんでした」と当時を振り返る。そんな彼女に舞い込んだのが、クリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』(2014)のオファーだった。2012年の『ダークナイト ライジング』に続いてノーラン監督とタッグを組んだ彼女は、『インターステラー』で重要な役割を担うアメリア・ブランド博士を演じ、高い評価を受けた。

「クリストファー・ノーランという天使がいました。彼はそんなこと(バッシング)を気にせず、私が参加した映画の中でも最も美しい役の一つを与えてくれたんです。そのとき彼が私を支えていることを知っていたかどうかはわかりません。でももし彼の支えがなかったら、私のキャリアは勢いを失っていたかもしれません」

このようにノーラン監督に感謝したハサウェイは「屈辱を味わうことはとても辛いことです」と当時の苦悩を振り返り「でも重要なのは、屈辱に心を閉ざさないことです」と付け加えている。

ハサウェイの次回作となるロマンティック・コメディ『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』は5月2日(木)よりPrime Videoで独占配信。

Source:Variety, Vanity Fair

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