『トワイライト』シリーズ、『スペンサー ダイアナの決意』のクリステン・スチュワートがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の作品に出演する可能性について語った。

「自分が出演している映画を(たくさんの人に)観てもらいたいから大作映画は好き」
これまで大作映画からインディー作品まで幅広い作品に出演し、独自の道を切り開いているクリステン・スチュワート。“Not Skinny but Not Fat”のポッドキャストに登場した彼女は、ブロックバスター映画に出演することについて触れ、「自分が出演している映画を(たくさんの人に)観てもらいたいから大作映画は好き」と明かしつつも、「マーベル映画には絶対に出ないと思います……悪夢のようですから」と語った。
その理由について「莫大な資金と信頼を一人の人間に託さなければならないから、結局起こるのはアルゴリズム(手順)的なことで、個人的な感情をまったく抱くことができない奇妙な体験です」とその制作システムに問題があると指摘。
一方で彼女は「でも世界は変わるかもしれない。グレタ・ガーウィグ監督にマーベル映画をやってくれと頼まれたら私はやると思います」と『バービー』のグレタ・ガーウィグの名前を挙げ、可能性を完全に否定するわけではないことを示した。




