ヨルゴス・ランティモス監督の『ロブスター』で主人公カップルを演じたオスカー女優のレイチェル・ワイズとコリン・ファレルが、『ハピネス』のトッド・ソロンズ監督の新作映画『Love Child(原題)』で再共演を果たすことが明らかになった。米メディアが報じている。

"Rachel Weisz" by Gage Skidmore is licensed under CC BY-SA 2.0
『ロブスター』でカンヌ国際映画祭に出席したレイチェル・ワイズとコリン・ファレル
『オイディプス王』をソロンズ監督流にダークコメディとしてアレンジした作品
『Love Child(原題)』は、「父殺し」の物語として有名な『オイディプス王』をソロンズ監督流にダークコメディとしてアレンジした作品。早熟な子どもが、横暴な父親を追い出して母親を独り占めしようと企む。だがそこに一人のハンサムな男が現れ、事態は予想もしない方向へ転がっていく。
ソロンズ監督は「この作品は私にとって初めての筋書きのある映画であり、初めてテキサスを舞台にした映画です。私を映画監督にしたいと思わせてくれたハリウッド映画の影響を受けています」と語っている。
レイチェル・ワイズはまもなく『ブラック・ウィドウ』が日本でも7月8日(木)映画館&7月9日(金)ディズニープラス プレミア アクセス公開(※)。コリン・ファレルは『AVA/エヴァ』『ジェントルメン』が日本公開中。
※プレミア アクセスは追加支払いが必要です。




