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北欧デンマークの新たなる鬼才・クリスチャン・タフドルップ監督の最新作『胸騒ぎ』が全国大ヒット上映中。このたび、“胸騒ぎ”が確信に変わっていく瞬間を捉えた、禁断の本編映像が解禁された。

「節々で感じる違和感が悪い意味で心地がいい」(ゆりやんレトリィバァ)

ある善良な家族が過ごす悪夢のような週末を描く、北欧発の“最狂ヒューマンホラー”『胸騒ぎ』。第 38 回サンダンス映画祭でワールドプレミア上映されるや不穏すぎる作風が大きな話題になり、各国の映画祭を席巻。数々の大ヒットホラー映画を手がけるブラムハウスによるリメイク版の製作も決定している。

そんな本作は、5月10日に公開されるや、初日から都内を中心に満席回が続出する大ヒットスタートを切り、SNSでも「初めて恐怖で泣いた」「後味の悪さ超一級」「最悪の気分になりました(褒め言葉)」と絶望にも似た絶賛コメントが続々。

また、「退屈を感じさせない演出も魅力的」「観客の不安を煽っていく緻密な演出力が素晴らしい」「非常に見応えのある緻密な心理ホラー」と監督の演出や脚本力、映画としてのクオリティの高さを賞賛する声も数多く挙がっている。さらに、映画好きとして有名な芸人のゆりやんレトリィバァからも「節々で感じる違和感が悪い意味で心地がいいです!観ている側も胸騒ぎが体験できて、胸騒ぎしっぱなしです!後には戻れません。」と応援コメントが到着。「胸騒ぎ旋風」は勢いを増して加速中だ。

そんな大ヒットを飛ばす『胸騒ぎ』から、禁断の本編映像が解禁。オランダ人夫婦の家に泊まっていたデンマーク人夫婦の夫ビャアンは、夜中に不可解な音で目を覚ます。違和感を抱いて暗闇の家の中を彷徨っていると、背後から彼を覗く人影が映し出されるが、その存在に気づかないビャアン。

家の中で鳴り響いていたテレビと流しっぱなしのシンクの水を止めると、外に誰かが出入りした形跡のある小屋を見つける。ビャアンが静かにその場を立ち去ると、冷蔵庫に貼られた、不穏な雰囲気が漂うイタリアでの旅行先の家族写真がアップで映し出されるのだったー。

“何かがおかしい”と胸騒ぎを感じていたビャアンが、確信へと徐々に近づいていく瞬間を捉えた不穏すぎる本編映像。その先に待ち受ける、想像を絶するラストは劇場で確かめてみよう。

『胸騒ぎ』は新宿シネマカリテほか全国大ヒット上映中。

ゆりやんレトリィバァ(芸人)コメント

本当にみなさん、胸騒ぎがしたらそれには従って行動した方がいいいです!!
節々で感じる違和感が悪い意味で心地がいいです!観ている側も胸騒ぎが体験できて、胸騒ぎしっぱなしです!
後には戻れません。 登場人物一つ一つの行動にも苛立ちます!最高です!!! ぜひ胸騒いでください!

作品情報

胸騒ぎ
2024年5月10日(金)新宿シネマカリテほか全国公開

STORY
イタリアでの休暇中、デンマーク人夫婦のビャアンとルイーセ、娘のアウネスは、オランダ人夫婦のパトリックとカリン、その息子のアーベルと出会い意気投合する。数週間後、パトリック夫婦からの招待状を受け取ったビャアンは、家族を連れて人里離れた彼らの家を訪ねる。再会を喜んだのも束の間、会話のなかで些細な誤解や違和感が生まれていき、それは段々と広がっていく。彼らの「おもてなし」に居心地の悪さと恐怖を覚えるビャアンとルイーセだったが、週末が終わるまでの辛抱だと自分たちに言い聞かせる——。

監督:クリスチャン・タフドルップ  脚本:クリスチャン・タフドルップ、マッズ・タフドルップ
出演:モルテン・ブリアン、スィセル・スィーム・コク、フェジャ・ファン・フェット、カリーナ・スムルダース

2022年/デンマーク・オランダ/ カラー/2.39:1/5.1ch/97分/英語・デンマーク語・オランダ語/英題: Speak No Evil 原題:GÆSTERNE/PG-12

配給:シンカ  宣伝:SUNDAE  提供:SUNDAE、シンカ

© 2021 Profile Pictures & OAK Motion Pictures

公式サイト sundae-films.com/muna-sawagi

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