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第77回カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞において、女性監督として最年少受賞に輝いた山中瑶子が監督・脚本、河合優実主演の『ナミビアの砂漠』が大ヒット公開中。このたび『ミッドサマー』『ボーはおそれている』などのアリ・アスター監督から絶賛コメントが到着した。

大ヒット御礼舞台挨拶の開催が決定

世の中も人生も全部つまらない、やり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている、21歳のカナ。優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて、新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。もがき、ぶつかり、彼女は自分の居場所を見つけることができるのだろうか…?

監督は19歳という若さで『あみこ』を作り上げ、史上最年少でのベルリン国際映画祭出品を果たした若き天才・山中瑶子。主演はその『あみこ』を観て衝撃を受け、監督に「いつか出演したいです」と直接伝えに行ったという、河合優実。才能あふれる2人の夢のタッグが実現した本作は今年のカンヌ国際映画祭 監督週間でも絶賛され、国際映画批評家連盟賞を受賞。カンヌでのワールドプレミア、上海国際映画祭でのアジアプレミアを経て、いよいよ日本での公開を迎えた。また、アメリカ、カナダ、フランス、台湾、韓国での公開も予定されるなど、世界中でナミビア旋風が吹き荒れる。

公開初日より都内を中心に満席回が続出、新宿シネマカリテでは7日(土)・8日(日)2日間、8回すべての上映回が完売し、パンフレット、オリジナルTシャツも売り切れになった本作。Filmarks初日満足度ランキングでは邦画実写1位となるなど、大きな熱狂を呼んでいる。

SNSでは、河合優実と山中瑶子監督が生み出した、圧倒的なエネルギーを放つ中毒性を持つ主人公カナに魅せられたという声が相次いでいて、「今年観た邦画の中で、 最高傑作。」「本能のままに生きるカナから、目が一時も離せなかった。」「心にブッ刺さりまくりでした。」「こういう映画が観たかったよ。 神格化された見飽きた女性像よりも、周りにいっぱいて、自分の中にもいて、自分のモヤモヤ全部を体現してくれる女の子が見たかった!」「自分の心の奥底を見せつけられているかのような衝撃があった。」「「ナミビアの砂漠」やば!!!! 大興奮!!!!!」といった声が溢れている。

さらには、『ミッドサマー』『ボーはおそれている』などのアリ・アスター監督からも「巧みな演出、本当に美しい脚本」と絶賛コメントが到着した。コメント全文は以下のとおり。

また大ヒット御礼の舞台挨拶が9月17日(火)に開催されることが決定。さらに大阪・京都の劇場で山中監督のティーチインイベントの開催も決定した。

アリ・アスター コメント全文

素晴らしかった!! 俳優たちへの巧みな演出、そして本当に美しい脚本。山中監督に賛辞を伝えてください。 激しく移り変わる人間模様、そのキャラクターたちを演じる役者の演技に夢中になった。目が離せなかった!

作品情報

ナミビアの砂漠
大ヒット公開中

脚本・監督:山中瑶子
出演:河合優実
金子大地 寛一郎
新谷ゆづみ 中島歩 唐田えりか
渋谷采郁 澁谷麻美 倉田萌衣 伊島空
堀部圭亮 渡辺真起子
製作:『ナミビアの砂漠』製作委員会
企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ

2024年/日本/カラー/スタンダード/5.1ch/137分/PG12

©2024『ナミビアの砂漠』製作委員会

公式サイト happinet-phantom.com/namibia-movie

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