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人気中国俳優ウー・レイ主演『西湖畔(せいこはん)に生きる』が9月27日(金)より全国順次公開。このたび世界初のドローン技術を使った“山起こし”シーンと主演ウー・レイの輝く瞳の美しさに感嘆する“自分の木”のシーンの2つの本編映像が解禁された。

“山起こし”シーン

“自分の木”シーン

“天上と地獄”を⾒せる場⾯写真も追加公開

本作はカンヌ国際映画祭批評家週間クロージングを飾ったデビュー作『春江水暖〜しゅんこうすいだん』で、中国映画新時代の旗手となったグー・シャオガン監督の待望の第二作。母が茶摘みで働く天上の茶畑から、まるでジェットコースターのように一気に堕ちる違法ビジネスの地獄のギャップの中で、母を救おうとする息子の姿が描かれる。

このたび初公開となった本編映像のひとつは、母親役の実力派女優ジアン・チンチン(『清越坊の女たち~当家主母~』)が、茶摘みを始めるために山に挨拶をする“山起こし”の風習を説明する冒頭シーンで、舞台である西湖をのぞむ天上の茶畑をドローンで撮影した圧巻の映像。トンネルを出て山を越えていく複雑な動きをするドローン技術は世界で初めて映画に使われたという。

もうひとつの本編映像は、息子ムーリエンが、かつて父に教えられた“自分の木”について語るシーン。違法ビジネスの地獄に堕ちた母を救おうとする息子を演じる人気若手男優ウー・レイ(『長歌行』)の超アップになった瞳の輝きが感嘆の美しさ。

一方、追加で公開された場面写真では、ジアン・チンチンとウー・レイが映画で見せるギャップのある表情が印象的。化粧っ気のない茶摘み女性の姿から違法ビジネスの洗脳を経て別人のようなメイク姿を見せる母役ジアン・チンチン、木に寄りかかり瞳を輝かせる姿から、自ら洗脳の地獄に足を踏み入れた虚ろな表情までを見せる息子役ウー・レイ。彼らの表情が天上と地獄を見事に表す『西湖畔(せいこはん)に生きる』の世界。まもなくの公開へ期待感がさらに高まる。

『西湖畔(せいこはん)に生きる』は9月27日(金)新宿シネマカリテ、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開。

作品情報

西湖畔(せいこはん)に生きる
2024年9月27日(金)新宿シネマカリテ、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

原題:草木人間|英語題:Dwelling by the West Lake|2023年|中国映画|118分
監督:グー・シャオガン[顧暁剛]|撮影監督:グオ・ダーミン[郭達明]|音楽:梅林茂|出演:ウー・レイ[呉磊]、ジアン・チンチン[蒋勤勤]、チェン・ジエンビン[陳建斌]、ワン・ジアジア[王佳佳]

配給:ムヴィオラ、面白映画

©Hangzhou Enlightenment Films

公式サイト https://moviola.jp/seikohan

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