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新鋭セヴァスチャン・ヴァニセック監督による毒グモパニックホラー『スパイダー/増殖』が11月1日(金)より全国順次公開。このたび、監督によるスケッチ&ストーリーボード、殺人グモが家に侵蝕するシーンの本編映像が解禁された。

クモのビジュアルから傷口のデザインまで監督のこだわりを感じることができる

過去20年間のフランス・ホラー映画で初登場第1位を記録し、スティーヴン・キング、サム・ライミ監督大絶賛の本作は、主人公カレブが手に入れた毒グモがアパートで繁殖・増大し、次々と住民たちに襲い掛かる姿を描いた絶叫必至のパニックホラー。

本作で長編デビューを果たしたセヴァスチャン・ヴァニセック監督は、絵の才能にも長けており、キャラクタービジュアル、ストーリーボードなどの絵作りのアイデアは、全て監督自身がシナリオに書込んでいる。限られた予算とシチュエーションの中で製作されながらも、それを感じさせない鬼気迫る画作りが実現した。今回は、そのスケッチとストーリーボードが一部解禁。スケッチからも分かるように、クモのビジュアルから傷口のデザインまで事細かなところまで監督のこだわりを感じることが出来る。

あわせて解禁された本編映像は、ヴァニセック監督が自ら手掛けたストーリーボードの一部シーン。主人公カレブの友人リラ(ソフィア・ルサーフル)の背後に忍び寄る毒グモの影……。撮影で本物のクモ200匹とVFXを融合させ、クモの動きをリアルに再現。それに重ねるサウンド効果で不穏さや恐ろしさを最大限に引き出した。監督のアイデアが、最終的にどのようなシーンに仕上がったのか本編映像とあわせて確かめてみよう。

『スパイダー/増殖』は11月1日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国順次公開。

作品情報

スパイダー/増殖
2024年11月1日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

STORY
パリ郊外の団地で暮らす、エキゾチックアニマル愛好家のカレブ(テオ・クリスティーヌ)はある日、珍しい毒グモを手に入れる。日々、スニーカーの転売で稼ぐカレブは、同じアパートに住むトゥマニから注文を受けたスニーカーを渡す。その直後、原因不明の死を遂げるトゥマニ。警察は謎のウィルスが発生していると判断し、建物は封鎖され住民たちは閉じ込められてしまう。その裏で、カレブの購入した毒グモが脱走し、猛スピードで繁殖し始めていて……。

監督・脚本:セヴァスチャン・ヴァニセック 製作:ハリー・トルジュマン 脚本:フローラン・ベルナール 撮影:アレクサンドル・ジャマン 音響:セザール・マムーディ サミー・バルデ セットデザイナー:アルノー・ブニオール VFX:ティエリー・オニロン 
出演:テオ・クリスティーヌ ソフィア・ルサーフル ジェローム・ニール リサ・ニャルコ フィネガン・オールドフィールド

©2023 MY BOX FILMS – TANDEM All Rights Reserved

2023年/フランス/106分/2.39:1/フランス語/原題:Vermines/カラー/5.1ch/字幕:大塚美左恵/配給:アンプラグド

公式サイト unpfilm.com/spider

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