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M・ナイト・シャマラン監督の最新作にして集大成『トラップ』が10月25日(金)より日本公開。今回、巨大アリーナに仕掛けられた罠に気づいた主人公クーパーが懸命に逃げ道を探すスリル溢れる重要シーンの本編映像“逃げ場ゼロ”編が解禁された。

「様子が変だけどどうかしたの?」

本作は『シックス・センス』(1999)『オールド』(2021)など、そのオリジナリティ溢れる設定と衝撃のストーリーテリングで約20年にわたり世界中の観客を魅了し、全世界で30億ドルを超える興行収入を稼ぎ出した大ヒットメーカー、M・ナイト・シャマランの最新作。溺愛する娘と世界的アーティストのアリーナライブを楽しむ家族思いの父親クーパーのもう一つの顔……それは、指名手配中のサイコな切り裂き魔だった。まさに、この巨大ライブが彼を捕まえるため仕組まれた前代未聞の”罠”(トラップ)だった。トラップに隠された衝撃の真実を見破れるか?騙すか騙されるか、今予測不能の騙し合いサスペンスの幕が開く!

今回初解禁された本編映像は、ライブのゲストが移動式ステージから登場した直後の場面。ステージで世界的アーティスト、レディ・レイブンが歌っている。すでに巨大アリーナ全体が罠であることに気づき逃げ場を探すクーパーはアリーナの床を見つめる。移動ステージの隙間は楽屋へと続く“抜け道”になるのではないかと睨んだのだ。

ライブに夢中になっている娘に「下はなんだろう、降りて見てみよう、面白そうだぞ」と誘いかける。だが、「え?」と娘がいぶかしがる。それでも「ステージの裏側を見るのは最高だろ? 衣装とかもあるよ」とクーパーは食い下がる。突如、理解しがたいことを口走る父に“信じられない”という視線を送った娘は、「そんなことダメだって。様子が変だけどどうかしたの?」とさらに疑惑の表情を浮かべる。クーパーは「別に、興奮してるだけだよ」と取り繕うのだが…。

異常な数の監視カメラ、300人を超える警官たち、FBI特別捜査官が取り囲む。逃げ場ゼロに追い込まれたサイコな切り裂き魔は、ライブに夢中の娘をそっちのけで、必死に出口を見つけようとする。どんな手を使ってでもアリーナから脱出するために手段は選ばない。暴走を始めたクーパーは、この後どんな騙しの手口を繰り出すことになるのか。予測不能の結末は映画館で明かされる。

『トラップ』は、10月25日(金)よりロードショー。

作品情報

トラップ
2024年10月25日(金) ロードショー

スタッフ&キャスト
監督:M・ナイト・シャマラン
製作:アシュウィン・ラジャン、マーク・ビエンストック、M. ナイト・シャマラン
製作総指揮:スティーブン・シュナイダー
脚本:M・ナイト・シャマラン
出演:ジョシュ・ハートネット、アリエル・ドノヒュー、サレカ・シャマラン、ヘイリー・ミルズ、アリソン・ピル
撮影:サヨムプー・ムックディプローム(『君の名前で僕を呼んで』)

原題:TRAP

©2024 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

配給:ワーナー ブラザース映画

公式サイト trap-movie.jp

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