プンクテ配給企画第二弾「ベット・ゴードン エンプティ ニューヨーク」が11月16日(土)より公開。このたび、日本版予告編と前売券情報が解禁された。
米国インディペンデント映画の先駆者の一人、ベット・ゴードン。1970年代末から80年代にニューヨークのアンダーグラウンドで起こった音楽やアートのムーブメント「ノー・ウェイヴ」周辺で活動した映画作家であり、「セクシュアリティ」「欲望」「権力」をテーマにした大胆な探求と創作を行っている。その初めての長編作品『ヴァラエティ』(1983)と、中編『エンプティ・スーツケース』(1980)及び短編『エニバディズ・ウーマン』(1981)が、特集企画「ベット・ゴードン エンプティ ニューヨーク」と題され、一挙公開される。すべての作品が国内劇場初公開となる。
このたび解禁された特集上映の日本版予告編は、ゴードンの長編第一作『ヴァラエティ』のワンシーン、80年代初頭のタイムズスクエア前の風景から始まる。ポルノ映画館の受付で働く主人公がある男を追いかけ、自らの「欲望」に対峙する『ヴァラエティ』、都市を行き来する女性の孤独が際立つ、闘争的な実験中編『エンプティ・スーツケース』、『ヴァラエティ』のプロトタイプともいえる短編『エニバディス・ウーマン』が、留守番電話の声、街の喧騒音等とともに映し出されていく予告編に仕上がった。
また、特別鑑賞券がシアター・イメージフォーラムで発売中。2枚同時購入するとポストカード1種、ステッカー2種をセットにした特製ステッカー&ポストカードセットがプレゼントされる。

ベット・ゴードン エンプティ ニューヨーク
2024年11月16日(土)渋谷シアター・イメージフォーラム、
今冬大阪シネ・ヌーヴォほか全国順次公開
配給・宣伝:プンクテ
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