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ハリウッド製作ドラマ「SHOGUN 将軍」出演で、日本人初となる第82回ゴールデングローブ賞助演男優賞(ドラマシリーズ部門)を受賞、全世界が注目する国際派俳優・浅野忠信が、伝説の写真家・深瀬昌久を演じる最新主演作、仏日西白合作映画『レイブンズ』が3月28日(金)より全国公開。このたび、浅野忠信の唯一無二の存在感をきりとった本編動画5本が解禁された。あわせて本編の新スチール、深瀬作品スチール、浅野忠信コメントも解禁された。
今回解禁されたのは、主演・浅野忠信の様々な魅力的な表情を切り取った本編動画。ドキドキの初デートを捉えた「恋する浅野忠信」、父(古館寛治)と殴り合いの親子喧嘩を収めた「怒る浅野忠信」、泥酔し妻・洋子(瀧内公美)にキレられる「ダメ夫な浅野忠信」、洋子に去られ傷心の旅路の「孤独な浅野忠信」、名作「鴉」を撮った瞬間の「尊い浅野忠信」の5本となっている。




あわせて解禁された深瀬昌久作品は「鴉」2点。記憶に残る名作である本シリーズは、深瀬が妻との別離を起因とした悲しみに暮れながら故郷に向かった旅を出発点とし、1976年から1986年にかけて撮影された。北海道の海岸沿いの景色を背景に、深瀬はどこか寂寥の気配を漂わせる鴉の群れを幽玄な写真に収めている。


トモ・コスガ(深瀬昌久アーカイブスディレクター)は次のようにコメントしている。「深瀬昌久の作品『鴉』は、オリジナル版写真集の発刊から三十余年が経った現在、写真史における決定的な作品群のひとつに数えられると同時に、写真集の分野においても最高峰と評されている。しかし賞賛の数々と時の経過によって覆い隠され、置き去りになっていることがある。それは、深瀬がなぜ鴉というモチーフに執着したのか、という根本的な疑問を説明づける興味深い事実の断片だ。この鴉というモチーフは、彼が生涯を通して耐え続けた実存的苦悩と寂寥を反映したものであるというだけでなく、芸術の名の下において鴉に自身を重ね合わせることで寂寥を増幅させ、果てには狂気に満ちた芸術的表現へと陥らせるものであった。1992年、深瀬は行きつけのバーの階段から転落する。この後遺症によって自らの意識を彷徨わせることとなり、医学的に見ても孤立した状態を以後二十年間にわたって続けた。深瀬は自らが手にしたカメラによって囚われた一羽の鴉となり、その最も代表的な写真集の表紙に宿ることで不滅の存在となったのだ」。
『レイブンズ』は3月28日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館、ユーロスペースほか全国ロードショー。
浅野忠信 コメント
(ギル監督について)とても優しい方でした。僕だけではなくて、スタッフみんなに対して尊敬の念を持って接してくれていたので、とてもやりやすかったです。役のことだけでなく、全然関係ない音楽の話や日本、イギリスのこと、いろんなことを話しました。僕もちょっと英語もまだままならないことがありますが、それでも諦めずにずっと話しかけてくれた、そういう中で監督の深瀬に対する思いを汲み取ることができたので、本当に役にとってものすごく大きいことでした。
他の国の人と仕事をするときに、言語がわからない中で、僕のやっていることがちゃんと通じた、これは勝ちだなと思うんです。
ありがたいことに、監督がその都度感じてくれて、そのことを僕にも話をしてくれていたので、そういう意味では、本当に手応えがありました。
(深瀬父子の関係について)やはり父からの影響は大きかったように思いました。父とは違う自分を見つける中で父に認められることも望んで結局はとても大きな支えになっていたように思いました。
レイブンズ
2025年3月28日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館、ユーロスペースほか全国ロードショー
監督/脚本:マーク・ギル 製作:VESTAPOL/ARK ENTERTAINMENT/ MINDED FACTORY/ KATSIZE FILMS/THE Y HOUSE FIILMS 製作協力:TOWNHOUSE MEDIA FILMWORKS
撮影:フェルナンド・ルイス 音楽:テオフィル・ムッソーニ ポール・レイ 出演:浅野忠信、瀧内公美、古館寛治、池松壮亮、高岡早紀
2024年/フランス、日本、ベルギー、スペイン/日本語、英語/116分/カラー/2.35:1/5.1ch
原題:RAVENS/日本語字幕:先崎進/配給:アークエンタテインメント
© Vestapol, Ark Entertainment, Minded Factory, Katsize Films, The Y House Films
公式サイト www.ravens-movie.com
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