“北欧の至宝”マッツ・ミケルセンが母国デンマーク開拓史の英雄を演じた主演最新作『愛を耕すひと』が2月14日のバレンタインデーについに公開を迎え、都心部では満席回も出る好調なスタートを切った。あわせてスタジオジブリのプロデューサーとして知られる鈴木敏夫のコメントが到着した。

2月14日のバレンタインデーについに公開を迎えた本作は、劇場には20代~シニアまで、マッツファンや映画ファンなど幅広い客層が来場し、都心部では満席回も見られた。SNSでは、「今年ベスト級の傑作」「今年、スクリーン初泣き」「涙が止まらない」「マッツに愛を耕された」「観終えると邦題が沁みる」といった満足度の高い口コミが多く、レビューサイトFilmarksの初日満足度ランキング1位を獲得。評価も公開前から4.0をキープしている(2/17現在)。

このたび鈴木敏夫からコメントが到着。「この作品を“隠れた名作”にしてはいけない。マッツ・ミケルセンの、遠くを、遠くを見る目がいい。」と力強い絶賛の声を寄せている。

さらにマッツ・ミケルセンが荒野を耕し慈愛に溢れた表情を魅せる場面写真3点もあわせて解禁。これまでも、寡黙な役どころが多く目で語る演技に定評があったマッツだが、本作で魅せた言葉以上に雄弁に物語る繊細な表情の移ろいの美しさは「真骨頂」「過去一」の声が多い。
愛を耕すひと
2025年2月14日(金)新宿ピカデリーほか全国公開
監督:ニコライ・アーセル 脚本:ニコライ・アーセル、アナス・トマス・イェンセン
原作:イダ・ジェッセン「The Captain and Ann Barbara(英題)」
出演:マッツ・ミケルセン、アマンダ・コリン、シモン・ベンネビヤーグ
原題:Bastarden|2023年|デンマーク、スウェーデン、ドイツ|字幕翻訳:吉川美奈子|127分|G
後援:デンマーク王国大使館
配給:スターキャット、ハピネットファントム・スタジオ
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