本年度アカデミー賞®において脚色賞を受賞したレイフ・ファインズ主演、エドワード・ベルガー監督最新作『教皇選挙』が3月20日(木・祝)よりTOHOシネマズシャンテほか全国107館で公開され、初日4日間興行で合計128回の満席が続出する大ヒットスタートを切った。

本作は、カトリックの総本山バチカンで、トップに君臨するローマ教皇を決める教皇選挙“コンクラーベ”の内幕を描く極上のミステリー。ジャーナリスト兼作家のロバート・ハリスの原作を、『裏切りのサーカス』(11)でアカデミー賞®にノミネートされたピーター・ストローハンが脚色し、Netflixオリジナル映画『西部戦線異状なし』(22)のエドワード・ベルガー監督が映画化。キャストはレイフ・ファインズ、スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、イザベラ・ロッセリーニといった国際色豊かな実力派が集結。本作は世界の賞レースを席巻し、第97回アカデミー賞®において脚色賞を受賞したほか、数多くの映画賞の受賞を果たしている。

3月20日(木・祝)より日本公開された本作は、3月23日(日)までの4日間で興行収入94,848,720円、動員記録64,756人を記録。全国107館の公開規模ながら、4日間で興行収入は1億円目前に迫り、興行通信社による週末観客動員数ランキングでは7位を記録した。
SNSなどでは大絶賛の声が多数投稿され、Xでもトレンド入り。「もう眼福の極み」「いやあ、最高!今年ベスト!」「予想を完璧に裏切ってくるのでもはや爽快」「2時間があっという間だった」「見終わって腰が抜けた」「ラスト、背筋がゾンとした」「久しぶりに「完璧な映画」を見たという思い」「ゾクゾクする面白さ」「死角ゼロの超絶傑作」「素晴らしすぎて泣いた」「終わった瞬間立ち上がって拍手しそうになったけど耐えた」「圧倒されて観終わってもまだ茫然としている」「激烈バカ面白いので知り合い全員今すぐ映画館に走ってください!!!!!!」「なんでこれ今年のオスカー作品賞じゃないの?」とスリリングな展開と衝撃のラストに唸る声が続出。

さらに、「レイフ・ファインズにオスカーをあげて!」「芝居が強い!!」とキャスト陣の圧巻の演技を絶賛する投稿も相次いでいる。そんな中、2月から肺炎で入院していた教皇フランシスコが3月23日に退院したというニュースに対し、「なんと挑戦的でタイムリーな神脚本!」と映画と現実のリンクに驚く声も。
3月に公開された韓国でも大ヒット中でインフルエンサーによるファンアートが盛り上がり、日本のファンにも届き始めており、日本ではパンフの売り切れも続出し早々に重版が決定。この熱狂はまだまだ続きそうだ。
なお映画公式サイトにネタバレ解説ページを期間限定公開中。リピート鑑賞すれば、新たな発見があるかも?
映画『教皇選挙』はTOHOシネマズ シャンテ 他全国で上映中。
教皇選挙
2025年3月20日(木・祝) TOHOシネマズ シャンテ 他 全国ロードショー
STORY
全世界に14億人以上の信徒を有するキリスト教最大の教派・カトリック教会。その最高指導者にして、バチカン市国の元首であるローマ教皇が死去した。悲しみに暮れる暇もなく、ローレンス枢機卿(レイフ・ファインズ)は新教皇を決める教皇選挙“コンクラーベ”を執り仕切ることに。世界中から100人を超える強力な候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の閉ざされた扉の向こうで極秘の投票が始まった。票が割れるなか、水面下で蠢く陰謀、差別、スキャンダルの数々。ローレンスはその渦中、バチカンを震撼させるある秘密を知る――。
監督:エドワード・ベルガー(『西部戦線異状なし』)
脚本:ピーター・ストローハン(『裏切りのサーカス』) 原作:ロバート・ハリス著「CONCLAVE」
出演:レイフ・ファインズ、スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、イザベラ・ロッセリーニ
2024年|アメリカ・イギリス|英語・ラテン語・イタリア語|カラー|スコープサイズ|120分|原題:CONCLAVE|字幕翻訳:渡邉貴子|G
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ
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公式サイト https://cclv-movie.jp




